Death Note/デスノートの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「Death Note/デスノート」に投稿された感想・評価

Monica

Monicaの感想・評価

2.0
最初の犠牲者の死に方は嫌いじゃないのだが、後のキャラ設定が微妙すぎ。ウィレムデフォーもキーススタンフィールドも好きなのに、映画は微妙でした。
yumi

yumiの感想・評価

1.8
原作ぶち壊しすぎてるしライトもエルも馬鹿すぎて逆に面白い
5分に1回はツッコミどころあるから友達と酒飲みながらゆるく見たい
NOBBY

NOBBYの感想・評価

2.4
原作好きなので残念。
頭脳戦が全くないし短絡的。リュークは小柄だし…
よくあの傑作をここまで台無しに出来るものだ。
原作の美点を一つ一つ調べ上げてそれを虱潰しに的確に台無しにする改変の数々。まず、犯罪者が「心臓発作」で死んでいくという神秘性が魅力なのに、それを「ファイナル・デッド」シリーズのようなピタゴラ死に変えてしまった時点で、この映画の製作者たちがデスノートのよさを何一つ理解していませんと告白している。アダム・ウィンガードのゴア趣味とあまりにも食い合わせが悪い。理解し難い采配だ。
その改変を脇においておいても、この登場人物たちの知能の低さはどうしたものか。IQ60の頭脳戦なんて誰が見たいんだ。Lに追われてると知っているのに、自室で堂々とノートを開いたり、平然と学校の廊下や携帯でデスノートのことを喋ったりするライトのバカさ加減には驚愕させられるが、それ以上にキラの最重要容疑者なのに盗聴すらしてない警察組織のマヌケさがそれに輪をかけてバカっぽい。曲がりなりにも頭脳戦で売っていた漫画の結末がこれとは。なまじ原作をベースにしているから、余計に差異が目立つ。

肝心のノートのルールがハッキリしないのもよくない。ゲームというのはルールが明確だからこそ楽しめるのに、最後までそのルールが緩々だから何でもありな空気感になってしまっている。クライマックスの”IF"を使ったノートの使い方は、原作基準ならルール違反だったと思う。で、そういったルールへの不誠実さが、デスノートという体験を損ねている。

作り手に「甘い」映画だと思う。厳格なルールを使って緻密な展開を構成するのを諦めて、ルールと知能を下げることで物語を成立させている。そしてこれくらいの知能の映画がお好みでしょと押し付けている。そういったフザケタ映画にはハッキリとNOというべきだ。

製作者の趣旨としては、デスノートを中心にした青少年のボーイミーツガールとして再構築したかったのだろうけれど、主人公二人の描き方が十分でないので感情的に納得させることに失敗している。顔以外にミアに惹かれる要素がなかった。ときどき挟まれるポップ・ロックも空気を読んでなくてウザい。舵の切りが甘かった。方向性を変えるならドラスティックにやるべきだったのに、これは中途半端だった。共感できるキャラクターとして、主人公を一般的な知能と倫理観の青年に再構築してるけど、結果としては優柔不断なクソ野郎にしかなってなかった。
はし

はしの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

日本のデスノートや原作とは
違う作品として観ないと…という感じです。

残念ながらライトとLの頭脳戦はないですね。

あっさりライトがキラと断定したり…
ワタリのフルネームなんでわかった?とか
もうツッコミどころ満載です笑

ライト走って逃げる
L全速力で追う
スピード感溢れる追いかけっこ!!
こんなの違うわぁと思うけど、
まぁそれはそれで楽しむように観るしかないですね。

【個人的なツボ】
モヒカン頭のワタリ
RRR

RRRの感想・評価

4.0
原作とは全く別物。
邦画版、原作を愛してらっしゃる方は観るもんじゃないです。
映画版「siren」、ドラマ版「かまいたちの夜」を観た私くらいブチ切れるでしょう。

原作読んだ時に「日本一頭のいい奴」が仕掛けた「頭脳戦」が「ポテチの袋の中でノート書く」というもので、それを見た「世界一の探偵」が、「まあポテチくらい食うよね」「あっ死んだ。コイツ、キラじゃないわー」と確認するという展開に「?」がついてた私には響きますよ。

冴えない学生が安直にノート使う方がしっくり来るんですよねえ。
読切ではそれこそ普通の子供が持ってたわけですし。
あと、黒いLはカッコ良さしかない。
吹き替えで見た方がいいと思います。
リュークちゃんと中村獅童ですし。

原作を自分の中でどの様に位置付けしてるかによって作品の見方が大きく変わる作品だなと思います。
退屈しなかったので好きです。
2017年度のワースト1位です
キャラクターの魅力や駆け引き、原作の良かったところを全部潰してスプラッターティーンロマンス映画にしてしまってました
全部酷いですがキャラクターの改変が特に酷くみんなバカ
悪い意味でよくあるアメリカ映画
2019年222作目

マーガレットクアリーのために見ました(断言)。

こんなつまらなくなるもんなんですね。
ライトとLのキャラ改変がスゴすぎるのが全て。
もはや原型を留めていない時点でアウト。

デスノートとしてやる必要ないよね。
オマージュ的に作ればもっと面白くなったろうに、
変にデスノートの設定取り込むからおかしくなる。
ノートはどんどん所有者を変えていくものなんだから、キラとLから離れて全く別のストーリーでよかったはず。

マンガ原作ってことも忘れて、とことんスプラッターホラーにすればよかったのに。
Kikku

Kikkuの感想・評価

3.0
原作の要素を上手く使って、映像化してる
原案、って感じかもだが、昨今のまんま実写化しました的な邦画より面白いと思う