シュガー・ラッシュ:オンラインのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(2館)

シュガー・ラッシュ:オンライン2018年製作の映画)

Ralph Breaks the Internet

上映日:2018年12月21日

製作国:

上映時間:112分

3.8

あらすじ

「シュガー・ラッシュ:オンライン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のなかなか会えなくなるねってシーンは泣いた。
大好きな人との距離感を学べる。
やっぱディズニーってすごい
ただ、シンデレラは大切なガラスの靴割ったりしないもん!って思ってしまった
ディズニーの女王達が全員パジャマで女子トークみたいになってる可愛かった。

ラルフが大量発生してる
プリンセスが総出でラルフを助けるシーンは熱い。

ラルフの大群は集合体がきらいな人にとってはきつい
良くも悪くも「インターネット」な映画だなあ。パロディとか自虐ネタみたいな。

・旧キャラ思ったより出てきてくれて嬉しい!フェリックスと軍曹!エクレア犬!!!

・ディズニープリンセス/ミュージカルっていきなり歌い出すよね(笑)みたいなの、ディズニーにやってほしくなかったーーーーここでハ?てなってしまった。ディズニー好きが散々言われてることを公式から言われたくないよ~~
プリンセスが協力した件で許しました。許しましたけども~~。

・最後の手を振るヴァネロペ、これ前作のラストの手を振るヴァネロペのシーン(屋上から落とされる時、あの子の顔が見れるのくだり)と対になってるのかなってグッときました。両方ともラルフが変わったタイミングで挿入されてますね。リプライズ的な演出に泣いた。

面白かったし泣いたけど前作の方が好みかも~でももっかいどっかでみたいな。
なんでも泣くのでやっぱり泣きました(笑)
ラルフとベネロペの思いの違いが辛かった、、、。
なにより、エンディング後のゲームのうさちゃんにパンケーキ食べさせまくって、ほおばるうさちゃんが最高にかわいかった。(笑)
ディズニーの世界と現実世界、オンラインの世界がとっても絶妙〜〜に表現されていた!!
出会ったキャラたち全員に出会った意味があるように伏線回収てきなのしてたし、私的には最高な内容!
さすがディズニーは裏切らない!!!!

とにかくとにかく本物のオンラインの世界もこうだったらすごいのになって思った!ディズニーはいつみてもいつの時代にも夢がたっくさん詰まった作品を見せてくれるからすき!
ファンタスティックビーストも寝てしまったけど、今回も寝てしまったわ。車の対決したら、次ラルフが巨大化して白雪姫になってた。あなたもプリンセス!?みたいなあのCMのやつみたかったけど見逃しちゃったぜ。
結論から言うと続編とは認めたくないレベル。

本当に前回のキャラクターを知った上で作られたのか疑わしくなる。
そのくらいキャラクターの魅力が失われている。

製作のオンラインの世界を描きたいという目的のみが先行してそこにキャラクターが利用されているだけ。ヴァネロペもラルフも前作と性格が変わりすぎていて本当にひどい。

またメタな笑いも多くレベルが低い。
もともとゲーム内を描いたメタな設定ではあるけど、プリンセスのくだりには全くプライドが感じられずに下品。
オフィシャルがやることではない。
そもそも前作のラストでヴァネロペ自身、友人のことを思い自分はプリンセスじゃなくて大統領だという発言をしているにも関わらずこれだから笑えない。
(いまは大統領がヒールなのかもしれないけど)


孤独の中で自分を励ますために自虐的ながらも明るく元気に振る舞っていたヴァネロペは単に自分勝手な女の子だし。 

ラルフも前作をみれば孤独にトラウマがあるのはわかるが依存するような終わり方ではなかったし、そうだとしても描きかたがひどい。 



唯一。
ヴァネロペが「根っからのレーサーだから」とハンドルを握りチェイスするシーンだけは素晴らしかった。
素直に胸が熱くなった。
スコアはそこだけ。
とても哀しくなった。
前回のひたすらにハッピーな感じを期待していたので驚き、個人的に好みではなかった。
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