曇天に笑うの作品情報・感想・評価

曇天に笑う2018年製作の映画)

上映日:2018年03月21日

製作国:

上映時間:94分

3.1

あらすじ

物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしてい…

物語の舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は、それぞれ違った方法で大蛇の力を再び封印し、日本に平和をもたらそうとしていた。しかし、その力を手に入れ明治政府を転覆させるため動き出した最強の忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟の行く手は阻まれてしまう。曇天三兄弟vs犲vs風魔一族・・・ 三つ巴、空前絶後の戦いが、今始まる!

「曇天に笑う」に投稿された感想・評価

ビジュアルイケメンを愛でる映画。

私はおっさんなので美男子にはびくともせず。

テンポの良いオープニング。そこから段々尻すぼみ。
キャラ設定に深みがなく、ストーリー展開もイマイチ盛り上がらない。

1番の欠点はラストバトル。憎っくき風魔一族との戦いであるのにアレで良いのか?私は消化不良。

福士蒼汰の爽やかスマイルだけでお代わり3杯ごはんが食べられる輩以外は近づくべからず。
鳩山

鳩山の感想・評価

4.0
原作未履修だけど顔が綺麗な人のアクションを観てスカッとしようと思ったら想像以上に面白かった!話の展開も兄弟たちのビジュアルも良いしそして山狗がめちゃくちゃかっこいい〜軍服長髪…古川雄輝さんたまらんすぎて最後映るたびに唇噛み締めてしまった
ジップ

ジップの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

原作はもともと読んだ上で先行上映にいきました。
二時間でわかる「曇天に笑う」という感じで必要なことはまとまっていたと思います。
が、残念なのは風魔に襲撃されたシーン(広場)は特にですが、アクションが全体的にカメラワークやカメラの動きのせいで何をやっているのかがまったく分からないことです。
唯一、長男と次男が稽古するシーンは横からのアングルだったので分かりやすかったかな?
せっかく動ける人をたくさん集めてのアクションなのに本当にもったいない。

お話自体はよくまとめたな、という印象です。
chieoo

chieooの感想・評価

3.8
本広監督だったのと、福士くんの殺陣がかっこよくて観に行きました。
Qvoymi

Qvoymiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

漫画原作のこの作品、原作知りませんがかなり面白そうな気配しかしない。今度是非読んでみたいと思う。
予告でやたら福士蒼汰がわざとらしい笑顔をw振り撒いていたのがもう気になってなって…絶対に観に行こうと決めてたんだけど…案の定…やられた。福士蒼汰のわざとらしい笑顔にやられた…。彼は無限の住人での悪役を演じていたんだけど登場シーンでの冷淡さがとても目を引いたのでそれからずっと気になっていた。気になっていたが避けていた。なぜならガッツリハマりそうだから。そしてこの映画でガッツリハマりました…!
福士蒼汰はいい…!!

映画はストーリーとしてはわかりやすくて主人公のキャラが愛に溢れていて良い。
俳優陣も若手イケメン俳優を使いまくってて良い。
じゃあ何がダメか。演技がヘタなんだよ…一部を除いて。英国映画観てるとどうしても目が肥えてしまって日本人俳優さんの演技のヘタさ、目に付いてしまう。正直言って学芸会レベル…。
でも福士蒼汰はいい…っ!!
何が良いってあのわざとらしい笑顔(しつこいww)とアクションが素晴らしかった。ハマっていろいろ調べて知ったけど、彼は岡田准一の紹介でジークンドーやってんのね!!?岡田准一と言えば格闘技界では有名な練習熱心な闘えない格闘家。彼のアクションは本物である。その岡田氏の紹介で始めたジークンドーにかなりハマってる様子。うん、蹴りとか交わし方とか本物だった。

全体的に目の保養にはなりました。
福士蒼汰の他に桐山漣も良かった…。
ここでわ俺がルールだぁw
かなき

かなきの感想・評価

3.1
『笑え。
運命なんて、バカ野郎だ。』

キャストが良いだけに、鑑賞後に残る物足りなさが勿体無い。
原作を実写化したというよりかは、カッコいいことを、それが様になる人がそのまま演じてみた、という薄い感じが全体的にする。だから画はなかなか良い。
展開が大して可もなく不可もなく、といった感じ。残念。

桐山漣がかなり良い。
他のキャストは見た目や殺陣をしているその様がカッコいいだけに見えてしまったが、桐山漣は唯一役を自分のものにしていたような印象。

冒頭とエンドロールのサカナクションの音楽にはさすがという言葉しかない。
ともり

ともりの感想・評価

3.0
久しぶりにハズレ映画。せっかくのサカナクションの音楽が世界観とマッチしてなさすぎてきつい。冒頭のシーンはめちゃかっこよかったけどそこがピーク。あとはストーリー展開も読めるしアクションも演技も微妙。
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