シークレット・オブ・モンスターの作品情報・感想・評価

「シークレット・オブ・モンスター」に投稿された感想・評価

紅茶

紅茶の感想・評価

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子役ひたすら可愛い
たまき

たまきの感想・評価

2.5
少年が美少年過ぎて見惚れた笑笑
でも、話が少し難しく最終的にはストーリーを調べ納得しました。
本作はのちに独裁者(架空)となる主人公
プレスコットの幼少期を、約120分で描いた心理ミステリー。

舞台が1918年のフランスの田舎町ということもあり、全体敵に静かな作品になっているのだが、悪く言うなら物語の起伏が乏しく、バイオリンを基調とした滅入るほどの陰鬱な、まるで【暗い日曜日】を思い浮かばせる様な音楽のおかげで、大袈裟だが体調が悪いときに観賞したら吐きそうになるかもしれない。
そんな作品。

本作を観れば、他の方々が『ショタコン』と言うのも頷ける。

それ程までに、主人公プレスコットの美しすぎる風貌と佇まいは、芽生えてはいけないはずの感情を抱きそうになるのだ。

後に独裁者となる資質を兼ね備えた少年という役柄がピンポイントで伝わってくる、悪魔的な顔を魅せてくれる。

ストーリーと言うか、本作自体はさほど面白いと言う作品ではなかったが、この美少年は一見の価値ありな作品である。
HikaruSato

HikaruSatoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

公開時に映画のポスターの美少年が話題になってたので見てみたかった映画。
兎に角、Tom Sweet がスウィート。本当に美少年で誰もが彼に惹きつけられるミステリー映画。好き嫌いが分かれる映画。

女の子に間違われるほどの美少年がどのように独裁者になるか。彼の成長で影響した日々が本編の9割で淡々と進められていく。
親の理想の子への教育に不満が抑えきれず理解者や心を開ける人が周りに居ない幼少期だった。また、親のW不倫、父親の育児を母に押し付けたり、愛情を感じられない所など家族全員が不協和音。

大人になった彼を見ると本当の父親は家に良く来てた記者リチャードだった事も分かる。
ロバートパティンソンが一人二役を演じて
リチャードは七三分けで髭を蓄え、
独裁者になったプレスコットはスキンヘッドに髭を蓄えたロバートパティンソン。
Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.0
独裁者になった誰かを描いたと言う訳ではない?のかな、、

子役の子が女の子でも通じる可愛さ
三本足

三本足の感想・評価

2.0
2180/124



子役すげえ
kuu

kuuの感想・評価

3.0
子役可愛すぎる!
5

5の感想・評価

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音楽がやべえ。
ryodan

ryodanの感想・評価

5.0
2016-12-23

ブラディ・コーベット監督長編処女作。
原題は「THE CHILDHOOD OF A LEADER」。
こっちの方が分かりやすいです。第一次世界大戦の戦後処理が行われている、フランスの片田舎で、美しい少年は怪物になるべく、三つの癇癪を起す。オペラの構成の様に、第一幕、第二幕、第三幕、第四幕とドラマを構成しており、黒を基調とする画作りで、終始不気味な、不安定さが続く物語になっている。父は政府高官、母は四ヶ国語を操る現代女性。その遺伝子を受け継いだ少年、独立心が強く、学問の重要性にいち早く自覚し、才能の片鱗を垣間見せる。この子の演技は、非常に難しかったと思います。どこまで役柄を理解したかは不明ですが、終盤まで物語を牽引する大役ですから、大変だったはず。日本の子役には、まず無理でしょうね。そして不気味なまでの音楽。観客を戦慄と興奮に導く、これまた不気味さを醸し出してました。少年の奇怪な行動は、正直そんなに特別視しなくとも、個人的には理解出来てしまうんですよね。困惑する両親の態度の方が問題ありという気がしてなりません。全く愛情が見えてこない。だからこの子は両親を心の中で見限った。規範となる大人がいない中で、内にこもり、当てつけの様に問題を起こす。最後は両親との破局を向かえる。年代的に、独裁者のモデルはスターリンだろうと推測できます。
独裁者の幼少期が、直接的に結びつくわけではありませんが、アサドやプーチンなどが重なったのは、偶然ではないはず。小者のアベは論外。どんな人生を歩めば、独裁者になるのかは不確定要素が多すぎて、単純にはいきませんが、一つ彼の最大の欠点を言えば、「人の痛み」が分からずに育ってしまったということだと思います。これが独裁者となるべく、最大の要素なのかも知れませんね。
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