Daydreamingの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

Daydreaming2016年製作の映画)

Radiohead: Daydreaming

製作国:

上映時間:6分

4.0

「Daydreaming」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.2
メロディが耳に残るな…と思ったら、
この作品、PVなんだ…♪

1人の男性が、ただただ「歩く」…病院、コインランドリー、駐車場、図書館、雪山…etc…

何か「意味」があるのかな?…と考えて、
「歌詞(英語)」の意味が分かれば良いのに…と思いながら観ていたけれど…

よく分からない…(笑)

ラストの「笑顔」が印象的…(o^^o)

…PVは…短編作品と呼んで良いの?…(笑)

YouTubeにて鑑賞…☆

原題で検索…♪

さて…今日は劇場へGO…1ヶ月以上ぶり…なので、少し緊張…(笑)
だけど…エンジョイ…(o^^o)
しのの

しののの感想・評価

3.5
ジョニーグリーンウッドと仲良しのPTA監修MV
小汚いトムヨークがひたすら歩くだけなのに独特な孤独感が伝わってくるあたりさすがPTA
街、ビーチ、雪山を彷徨う男性をカメラが追う。ただそれだけの映像なのにどうしようもなく孤独感と不安が湧き上がる。紛うことなきPTAの監督作品。
こんなPVまでフィルマークスはカバーしてるんですね。びっくりしました。ジョニーのご縁がついにバンドにまで。
改めて見るとトムヨークの孤立感がドンピシャですね。画面にはたくさんの人が写り込んでいるのに、これほど孤独を感じるものもない。さすがだなと思いました。
この作品も楽しいですが、個人的にPTA監督では、彼の自宅の庭で撮影されたというTheNumbersが楽曲も含めて好みでした。庭で演奏してるだけの、なんてことない映像なのですが、木々を揺らす風が心地よいと思います。別作品のおすすめになってしまいましたが、PTAつながりということで紹介させていただきました。

https://youtu.be/Ti6qhk3tX2s
ガス君

ガス君の感想・評価

3.0
フィルマークスにあるん?笑

私はHaimのPVのが好きだ。
【ドアを押して知るべし】


Radio headのトム・ヨークが、"どこでもドア"を開きながら様々な場所を"トリップ"するミュージック・ビデオです。


『あちこちを徘徊する職質レベルに怪しげなトム・ヨーク』が、まさかあんなに"澄んだ歌声"の持ち主とは思いもしません。


『初めは人混みの中を歩いていたトム』も、『やがては孤独な道を進み』、『最後は静寂な温もり』に包まれます。


しかし突如、『温もりの中に不穏な音楽』が響き、『安住が掻き消されていく不安』を覚えました。


『孤独の中に静寂は存在しない』のだと、そう言われている気分でした。
sksk

skskの感想・評価

-
早稲田松竹で一時期最終上映後におまけでかかっていた。

観た映画がしっくりこなくて、最後にながれた今作のほうが惹き込まれてしまった。スクリーンで観られる幸せ。ありがとうありがとう。
coro

coroの感想・評価

4.0
2016年のMy Best SongでありBest PV

大好きな RadioheadのPVがここにあることが驚き。
監督がPTアンダーソンだったことも驚き。
Radioheadの曲DaydreamingのPV。
あのポール・トーマス・アンダーソンが手がけた映像。
本当に素晴らしい!

トム・ヨークがまるで自由な魂が浮遊しているかのように、次々とドアを開けて様々な場所を通り抜けて行く。
時に悲しげに、時に幸せそうな笑みを浮かべ、曲を口遊むみ、最後は雪山の焚き火のある狭い穴ぐらへと帰って行く。
そして、安らかにいびきをかいて眠る彼の表情。
めくるめくような白日夢の中。
あー、あれは夢だったのか…もう少し夢の中にいようかな〜。

今朝、通勤時にちょうどこの曲を聴いていました。昼休みにこの投稿を見つけてYouTubeで視聴。悲しい歌詞なのでとても切なくなり、涙が出てしまいました。
yasuka

yasukaの感想・評価

4.0
いくつものドアを開けて
移り変わる景色

インセプション思い出した。

なんてセンスなんだ。