聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアの作品情報・感想・評価

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア2017年製作の映画)

The Killing of a Sacred Deer

上映日:2018年03月03日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」に投稿された感想・評価

ヒロ

ヒロの感想・評価

4.0
終始怖かった!しかし、終わって色んな解説を読むと、本当に怖かったのは彼ではないことがわかり、余計怖かった!
Yosuke14

Yosuke14の感想・評価

3.5
超難解で超胸糞悪い!笑
分からなすぎて久しぶりに終わってすぐ別の方のレビューを見ましたが、それで納得。
ギリシャの悲劇作家の残した【アウリスのイピゲネイア】という作品が基になってるというかそういう比喩表現というか…そんな感じです。
まだ観てない方へのネタバレ無しのヒントとしては"過信"、"自己愛"、"主従関係"ってとこかなと。
始まってから50分くらいはずっと何も起きず不穏な空気だけが流れてるので眠くなるのもきっとしょうがない!笑
ただマーティン役のバリー・コーガンの演技が気持ち悪すぎてまさに怪演でした。
彼は今後別の役をやってもきっと好きになりそうにないほどの不快感でした。
hts

htsの感想・評価

4.7
記録

このレビューはネタバレを含みます

多分、現実においてもそうなんだろうけど、取り返しのつかない状況ってわかりやすく陥るモノではなくて、ゆったり静かに進行していくものだなと思わせるとこの映画で体感しました。
ただ、マーティンに能力?があり、それに主人公や家族が翻弄、どのような行動を取るのかというドキュメントとして、すんなり観れれば良かったのですが、そんな病気を操るみたいなこと出来ないだろと思い、メタファーの発言なんかもあって、これは何か家族に不幸、不条理があってそれに納得出来ない主人公が整合性を持たせるために考えた妄想だったり?そうでなくてもマーティンに立ち向かい打ち負かすのか?という変な推測をしてしまって、ラストであー終わるのねとなってしまいました。自分自身のやるせない系映画を観る経験不足を感じました。
sorry

sorryの感想・評価

3.9
見なきゃよかった
諒

諒の感想・評価

3.0
映像は好み。
芸術性が高い作品だからか好き嫌いが分かれてしまい、イマイチ面白さが分からなかった。
いやー、やっぱ好きやわこの世界観
登場人物の会話の不自然さや感情が読めないところがより一層不気味に感じる
理屈でみるとアレやけど、求めてたものを見せてもらったので良かった
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