マンハントの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「マンハント」に投稿された感想・評価

ASD

ASDの感想・評価

3.0
そういや見たな

このレビューはネタバレを含みます




フェイスオフから20年後、ウー先生はまだ銃撃戦を撮っていた!

かつて母は教えてくれた。「ジョンウー先生の映画にジャンクロードヴァンダムが主演だと!?」とハードターゲット当時は日本中の若者達が映画館に押し寄せたとか。
かつて父は教えてくれた。「ジョンウー先生の映画にトムクルーズが主演だと!?」と異色タッグ結成に度肝ぬかれミッションインポッシブル2当時は思わず1週間も無断欠勤したらしい。

そして今年、俺はつい口走った。「ジョンウー先生の映画に福山雅治が主演だと⁉︎しかも大阪で‼︎?」
俄かには信じられなかった。容疑者Xの献身、真夏の方程式、そして父になる、三度目の殺人、代表作はどれも戦闘っ気がまるでないヤワな映画ばかりの福山雅治がウー先生がいつも描いてきた銃と硝煙が似合う男を演じられる訳がない、と。

だがどうだろう。
のっけから撃たれても表情1つ変えず冷静にカメラで斎藤工をブン殴り、棒でドツいて、日本刀で一刀両断!るろうに剣心の比古清十郎役で身につけた見事な刀さばきと後は流れに身を任せ撃って撃って気合いで危機を乗り越えていくましゃ。
ウーフィルムに出演するのに必要な技を全てマスターしているではないか福山ましゃ!実はかなり昔に一度ウー先生とCMで組んでおりこれが2回目なので2人の相性はもうバッチリ。敵から片手で瞬時に銃を奪うあの凄技には思わず4回巻き戻しては再生した。


最近流行りのチャイナマニーをウー先生に渡すと大阪が銃弾と鳩と殺し屋でいっぱいの超デンジャーな暗黒街に超進化!ついでに池内博之もチャイナマニーで超進化。あれなら今度こそイップマンに勝てはしないが前より20秒は長くイップパンチに耐えられるでしょう。
マンハントがもし作られなかったら上本町駅の地下にあんな洞窟が存在していた衝撃的事実は大阪府民ですら気づかなかったであろう。教えてくれて礼を言う、マンハント(笑)

死線をくぐり合っていい感じに仲良くなった2人が今頃になって自己紹介するラストシーンに至っては完全にウー先生の「ブロークンアロー」のラストシーンとほぼ丸被りで、数知れないブロークンアローファンをニヤニヤさせた。と、たぶん思う。

兎にも角にもウー先生の湯を沸かすほどの熱い撃ち愛を大量投入した、俺たちが待ちに待ち焦がれていたウー魂テラ盛り相方全く記憶に残らない系ハイパーノンストップ後半からSF何でもごった煮福山スペクタクルアクションだった。
ウー先生がマンハントで作ったこの功績をまだ見ぬ未来の我が子へ寝室で絵本を読むように語りたい。
想像のはるか斜め上をいっていたので逆にまた観たいと思えた作品です。
shinya

shinyaの感想・評価

3.0
オープニングが最高。
「君よ憤怒…」を通り越して、完全にジョン・ウー映画でした。
日本国内であのアクションを出来るなら、まだまだ日本でも色々やれそう。
80年代ハリウッド映画のようなものは、目を瞑り、チャン・ハンユーとましゃのツンデレ感が萌えますね。二人で手を取り合って一丁の拳銃を撃つのは、セクシーの極み。最早、エロスです。
すみ

すみの感想・評価

2.5
地理的に無理だろって行動範囲
MI2の監督もつとめたジョン・ウー監督とアクション映画。

日本を舞台にはしているけど、完全な中国映画。
アクションは、よく日本国内でこれだけの事が出来た、というくらいに凄い。

しかし、外国映画にありがちですが、日本語のニュアンスがおかしかったりするので、内容が入って来ない、、
福山雅治の表情が大げさなのも、何だか気になりました。
國村さんのように演技はシンプルだけど、怖さが伝わる凄みがあると良かった。
ウー監督なんだね
じゃぁ、あんなゃこんなアクションも仕方ないか!と思いつつも、メイン・キャラに弾当たらなすぎでしょ?

展開も御都合主義でシラケるし、日本語・中国語・英語が交差する会話の不自然さゎ笑える

原作への敬意と、正統清純派ななみチャン(可愛い❤)の頑張り、昔から悪役顔だと思ってた工君のチンピラ端役に免じて、それでも3.0ポイント❗

《*≧∀≦》
雪

雪の感想・評価

3.0
うん、まぁまぁ☆
でも字幕がーー(`д´;)
日本語のところも字幕ほしかったなぁ(つд⊂)
何言ってるかさっぱりわからん(;´Д`)