Towa

22年目の告白 私が殺人犯ですのTowaのレビュー・感想・評価

3.0

“憎みってのは世代をも超えて来る…”


韓国で話題となった『殺人の告白』の日本リメイクを藤原竜也と伊藤英明がW主演。時効撤廃という当時の社会情勢を組み込んだ社会派サスペンス作品。


✒️1995年足立区。新米刑事の牧村は、殺人事件捜査中に妹が住む大阪で阪神淡路大震災が発生する。その後も同様の犯行が次々起き、あと一歩の所で犯人を取り逃がしてしまう。時は経ち2010年時効成立。あの事件発生から22年後の2017年その犯人と名乗る男が突如として告白本を出版すると表舞台にでてきた…


ようやくこれ見れた!!けど、、、
あの〜オープニングクレジットで
真犯人わかってもーたんですが、、

邦画はキャストでだいたい見当
ついちゃうのが難だなと思ったわ。

けどさすがにそれがわかっていても
脚本が面白いからか、役者の演技が
素晴らしいからか、伏線回収もしっかり
やってくれてたからか、最後までしっかり
楽しめた作品だったのは間違いない。



今回は淡々とレビューしている理由は
面白かったけど、これっていう
印象がほぼなくてなんかすぐ忘れて
しまいそうな作品に思えて仕方ない。。


さらに友人からグロいよって聞いてたけど
まったくグロくなかったのも残念っす

今回の真犯人のサイコパス度が
ふつーだったんで映画にするなら
もっと尖ってほしかったな🤤
「生ぬるいわっ!!」

藤原竜也のアレの方が驚いたもん!


”全て”が普通すぎた作品でした
私にとっては、、


一口メモ:
殺人犯をキャーキャー言う女子ども、
それごと持ち上げるマスコミ、ほんと
日本のポピュリズムって言うんですか、
知らんけどあれ怖い😨