TAMU

22年目の告白 私が殺人犯ですのTAMUのレビュー・感想・評価

3.8
思い起こせば、師走と共に業界用語で言うところのデスマーチが盛大に始まりまして、思うように映画を観に行かれず…

ではありましたが、晴れて仕事収めて、大掃除して、TSUTAYAで借りてお家で見逃シネマ!

これねー。公開時に見たかったのだけど、どうしてもオリジナル韓国版『殺人の告白』への思い入れが強くて、ケチを付けに見に行ってしまいそうだったので控えておりました。

日本映画だと、あの無駄にド派手なカーチェイスが無いんでしょー、とかねw

そして日本版。これは練りに練られた感があり、完成度増してますね 。思いの外、カーチェイスでの車カニ歩きやジャージャー麺吹き出したりするシーンは無くても成立するんですねw

それどころか、被害者の会がドジっ子過ぎる、とか、パクシフが脱ぎたがり、とか、韓国版でかわいくも残念な箇所が改善されてました(個人的には好きなんですけどw

そんな訳で、ある程度筋は知っているにも関わらず、ジェットコースター系社会派ドラマとして、息もつかせずハラハラさせて頂きました♪

ところで、ビーバップの頃から演技を見てて何も感じておりませんでしたが、遂に仲村トオルの演技に息を飲みました!立派になったー←