22年目の告白 私が殺人犯ですの作品情報・感想・評価

22年目の告白 私が殺人犯です2017年製作の映画)

上映日:2017年06月10日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「22年目の告白 私が殺人犯です」に投稿された感想・評価

ユエ

ユエの感想・評価

4.5
飛行機のフライト中でに無中になって観た。
お陰で退屈しなかった。

ビックリの連続。
空子

空子の感想・評価

3.8
実力派の豪華キャスト・監督ということで期待を裏切らない完成度。

ふと、前にもこういう韓流映画を見たような...と思ったら一応リメイク作品とのこと。。

とはいえ、物語は奇しくもあの「絶歌」出版時の大論争を彷彿とさせるような様相になっている他、過去のニュース映像を取り入れた演出や、各人物を巡る人間模様が社会問題と絡めてしっかりと描かれていてかなり面白かった。
もちこ

もちこの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

時効を迎えた殺人犯が
手記を出版しマスコミを騒がせます

「はじめまして
私が殺人犯です」

おもしろかったんですが
ちょっといろいろ想像すると…

当時、取材を受けていた被害者たちは
(資料の多さからするとかなり会ってそう)
肩を負傷した人間から取材を受けても
何も思わなかったのかな~?とか
肩の負傷が痛むうちは
取材しなかったのかな~?とか
メモはとれないんじゃ?みたいな
疑問がチラホラ…

それは今
私が急性腰痛で
少し動いただけでも痛いので

肩を撃たれた痛みが気になって
しょうがないだけかもしれません…


でも
生きることに無気力な人間

どこか自分と似た人間に会った時
殺害できるのかなぁ
興醒めみたいな台詞が出るのかなぁ、と
なんだか違和感があったので
ちょっと納得ができませんでした (((^_^;)
1995年、阪神淡路大震災と同じ年に起き、未解決に終わった東京連続絞殺事件。2010年に刑法改正で殺人等の時効が撤廃され、過去の事件にも適用されたが、東京連続絞殺事件は施工直前のため時効が成立していた。そして2017年、犯人を名乗る男・曾根崎雅人が、告白本を出版する。

リメイク元の韓国映画「殺人の告白」はまだ未見。
スターのように持て囃される殺人者という、どこか現実の事件を思わせる話。途中からそこが薄くなるが、ラストでもう一度強調される。復讐やら贖罪はよく物語のテーマになるし、本作もそういう展開があるが、当事者以外からすれば、まさに取っ替え引っ替え出来る娯楽なんだよなあ、とか思ってしまう。「絶歌」とか。
ドラマとしては面白く、役者の演技も映像の出来もよいが、ミステリーとして観ると、展開の分かりやすさや、いまいちリアリティーの無い描写が目立つのがいまいち。
割烹

割烹の感想・評価

3.5
サスペンスとしてはなかなか楽しめる。
藤原竜也、いつも同じようなサイコ犯人役やってるな、と思っているとうっかり騙される。
牧村のアパートの部屋の扉を開けると、縄が首にかかって吊られるというトラップは少々無理がある。
最高にカオスな映画だったわ。
でも途中で結末当てた私を恨みたい。
omi

omiの感想・評価

4.0
北京の映画館で鑑賞。

中国で邦画(アニメ映画と日本でもかなり話題になった作品は上映する)を全国上映することって珍しいんだけど、中国で上映するだけあって面白かった😳

最後の犯人を捌ける!てわかったとこ結構さらっとなんだね
onotoraman

onotoramanの感想・評価

4.0
入江悠って聞き覚えあるなって思ったらサイタマノラッパーの監督か。こんなのも撮れるんや、すごいなあ。
韓国映画のリメイクらしく、ストーリーの二転三転ぶりがすごい。オールドボーイとか昔見た臓器移植の犯罪映画とかもそうだったけど、韓国映画って見る人の常識をぶち壊そうとする気概に溢れてる(そしてめちゃくちゃにエグい)。頭フル回転させながら見てたけど、その真相は予想できんかったわ…。
藤原竜也見たさにリメイクから見たけど、日本で起こってることに意味を感じる作りになっててすごい楽しめた(特にニコニコとか9時のニュースとかのメディアの出てくるシーンのモキュメンタリー感)。
原作版も見てみよう!きっとすごい後味悪いんだろうなあ…
たまには邦画も観てみようか!
で、チョイス♪

いきなり引き込まれるストーリー!
登場人物もわかりやすいし!

ワタシ、藤原竜也って〜
ちょっと苦手な部類だったので、、、
藤原竜也を「このクソ野郎!!」と、思い込んだだけに、してやられましたよ〜
f^_^;
やっぱり、
藤原竜也さんは素敵な俳優さんですよネ❣️
(^◇^;)
猫次郎

猫次郎の感想・評価

3.0
殺人犯が時効を援用して、TVに出演する。予想を超える展開。
ただ、あまりリアリティーを感じなかった。雰囲気が軽いからかな。
重苦しいよりはいいのかも。
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