謝罪の贈りものの作品情報・感想・評価

「謝罪の贈りもの」に投稿された感想・評価

tk4g

tk4gの感想・評価

2.6
んんんー
なんだかなー
BのLを求めるいやらしい気持ちで気軽に見たよ。友情と恋の区別が曖昧な世界…わかるよ切ないね…というのと、登場人物たちお前らマジざっくりしてんな!!というので引き裂かれて感想を見失ったよ。お父さんとことかもうてきとうや。でもテンポいいし設定えっちじゃった。
翻訳とタイトルってどーゆーふうにつけられたのかなあ、まさかの謝罪の贈り物ちょっとフフってなっちまったわい。
ゲイならではの感性や、友情と恋愛感情の境界の淡さはよく出てたと思う。とゲイ歴26年は語る。
すごく作品自体は繊細にできてるのに、出演してる主要人物たちの意思とか有耶無耶過ぎて、結局何がしたいの?ってなってしまうのが残念な点かな。
読み取り手のわたしが理解力低いのかもしれないけど、これは難しい作品やと思う。
賛否両論あるんやないかな?

あとLGBTもので、たまには100%のハッピーエンドも見たいものだよ。
しゃち

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3.0
親愛?恋愛?「本人達のみぞ知る」感が強かった
大切に思うこととは必ずしも一緒にいることではないのかなぁと
kwr

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3.3
愛ってムズカシイネ。
登場人物みんなふらふらふらふらしすぎじゃない?こんなもん?なんか言ってることがころころ変わるからどうなのよと思ってしまった。それがリアルなのかもしれないけどちょっと感情移入できなかったよ。
タイトルの『謝罪の贈りもの』がなんなのかは全く予想つかなくてびっくりしました。
「ゲイ同士でしかも幼馴染だからといって、恋愛が成就するわけではない。むしろ心と身体が分離しがちなゲイにとって、安定は必ずしも万能ではない」という脚本はデリケートで、なかなか新鮮。ともすれば不明瞭に映りがちな設定を、ソフトな画質でうまく作品に消化させる手腕には、確かなものがあった。
またセットにお金はかけていない分、ロケーションの美しさをうまく活用している。

貴族的な性格を持つキャラクターや、共犯意識を持つ閉じたサークルの描き方に、監督の欧州的な嗜好が反映されているように見えたが、破壊衝動の発露は控え目で、現実的。
全体のトーンは、心優しい主人公に合わせながら統一している。
KONREF

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-
めちゃくちゃ苦しかった、、、、
oshi

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1.4
なんで人間は気持ちに名前をつけてそれを自覚することができるのかね、謎。
楽して自由に生かしてほしい、みんないろんなもの背負いすぎていて疲れてしまった。私でもだるさ感じながら生きてんのによくあんなんで生きてんな。
私も美大生〜絵画専攻〜になりたかったな。でも絵は描きたくないんだよな。
登場人物みんながそれそれ素敵な人たちだなあってすごい思う
しっかり対人関係を築いて、行動や言動を欲求や衝動に任せすぎず、わきまえるところはわきまえて、本当の愛を注ぐ意味を確認できるような
親友と恋人の感情の違いはわずかなのかもなあと
そんな印象の映画
ゲイのお話。ゲイのお話だけど、とても深く、人間の深い部分の繋がりを感じられる感動作だった。満足のラスト。
「いつも長所を見てくれてありがとう。本人が気づいてない時も」
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