あなたのママになるためにの作品情報・感想・評価

「あなたのママになるために」に投稿された感想・評価

ずっと観ようと思ってたけど
なかなかみるきになれないでいた、、、

マオちゃんの事と
自分が母になるってタイミングで
あと 雨の日だから ☔️

若くして亡くなる事で可哀想だけじゃなくてどんな人生を歩んだか なんだなって
やっと分かれた気がした。


アルトゥーロも奥さんと娘が亡くなって
つらいと思うのに、その愛の深さや
思いやりが本当に素敵だなって。

ペネロペは本当にかっこいい!
母は強い!かっこいい!

なにより 先生の歌に爆泣きして
シビれました〜♡

乳がんの怖さも知ったし
間違いなくこれからの人生に
影響する作品に出会えました
sato

satoの感想・評価

4.0
エネロペクルスの自然体な演技がとても好印象でした。

いろんな事考えさせられる話でした。

じっくり考えたい。

観てよかった。
maipoyox

maipoyoxの感想・評価

3.7
ペネロペの強さは本当、女の鏡!
2MO

2MOの感想・評価

4.1
強き、深き母の愛は、確率論に定められた運命をも狂わせてしまう奇跡を起こし得る。
奇跡に導かれる幼き魂は愛を覚え、やがてその愛をすべての母なる者たちに返す。
そうやって命は繋がれていく。
それが生きるということだ。

母は子を。男は母なる女性たちを。
「愛してる。だから生きている」

母の愛が無償の愛なら、僕らの愛は、“すべての女性たちに捧げる”。
それが生きるということだ。
miyu

miyuの感想・評価

3.8
昨年見た映画。。。

最近、ワタシの身の回りで、いろんな事がおこり、この映画をふと思い出した。。。
この映画のペネロペは、ホントに強くて、前向きだった…

正直、この選択はかなり、ハードで、凄く強い女性だと思う。。。

体当たりの演技をしたペネロペ…
ホントに、素晴らしい!!

あんなに強くいられるのか…
Tomomi

Tomomiの感想・評価

3.8
2017年8月16日
DVD
亘

亘の感想・評価

3.6
2012年マドリード。失業中の教師マグダに乳がんが発覚する。シングルマザー状態でダニエルを育てる彼女は将来を見失いそうになる。そんな折サッカーのスカウトマン、アルトゥーロと出会う。彼との出会いからマグダは再び生きる希望を見出し始める。

ペネロペ・クルスが体当たりでガン患者と妊婦を演じている。ガン患者の方でいえば抗がん剤で痩せ細った姿とか坊主頭、それに特殊メイクとはいえ乳がんで右胸を亡くした姿を見せる。この体当たりの演技は今作のポイントだと思う。確かに脚本がどこか作られた感じは多少あるかもしれないけどペネロペ・クルスの演技がリアルで、この作品のテーマでもある力強さを表現していると思う。

この作品のテーマは"生きる喜び・力強さ"だと思う。マグダは乳がんになって不安に苛まれたりするけどダニエルやアルトゥーロの支えがあって手術・治療を乗り切る。そして余命宣告をされた後からでもアルトゥーロとの間に子を授かる。病気とか死に直面してからでもマグダは生きることから逃げたりしないで生きようとするし、アルトゥーロとダニエルと一緒に人生を楽しもうとする。"話す、考える、夢を見る、泣く、闘う、笑う、感じる、愛する、苦しむ、それが生きること"とマグダの主治医フリアンが歌ったけど、マグダはそれらを体験して、まさに悔いなく生きたはず。

ラストシーンでは皆がナターシャを取り囲んでいる。ダニエルがナターシャの目を見て「ママ、愛している」と話しかけるのはナターシャにマグダの命を見たから。その後フリアンの歌の合唱が起こる様子はまさにマグダとナターシャの命を讃えているようだった。

印象に残ったシーン:マグダが治療でどんどんやせ細っていくシーン;ペネロペ・クルスの体当たりの演技が素晴らしかった。
フリアンが海で歌を歌うシーン;フリアン自身も趣味の歌によって人生を楽しんでいるようだったし、歌詞はまさに今作のテーマ。
ナターシャに向かって合唱するラストシーン。
ぱーこ

ぱーこの感想・評価

4.5
綺麗なだけじゃない。
素敵な女優さん。
どんな表情にでも吸い込まれる。
uniuni

uniuniの感想・評価

4.0
今を生きる命、生まれくる命、死んでも生き続ける魂、家族を舞台に繰り広げられる愛のストーリー。女性の強さ、母の愛、深い感動や悲しみを、モノトーンな演出の中に、役者の演技力で描く。
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