ラストレシピ 麒麟の舌の記憶のネタバレレビュー・内容・結末

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に投稿されたネタバレ・内容・結末

何かを犠牲にして孤独になって
自分をとことん追い込んでできるものだと僕は思う
その本物ってやつは。
戦いなんだけどなあ、自分との。
→印象に残ったセリフ

料理留学として、満州に渡ったカマタくん
→やりたいことがやれない人がいた。監視という仕事が与えられたから。
やりたいことやれないは言い訳だと感じた。違うと思ったことをやらないという選択をすれば、軍の命令に背き、死が待っている。

最後はササキミツルにつながるストーリーがとてもよくできている。
二宮の包丁さばきや鍋振りがぎこちなさすぎて、もう天才料理人ってゆーキャラ設定から外れた。笑
料理作ってるシーンとか完成試食シーンとかは好きだけど、使ってる食材見て本当に美味しいのか疑問。本当に味整ってるの⁈笑笑
西島さんの時代のストーリー見て、もう話の流れ読めたけど、読む以前に二宮と西島さんが本当に血縁かと思うくらい似て見えたのは新しい発見でした!!
ファミリーヒストリー
劇中に出てくる料理の全てが美味しそう。和食って素晴らしい。
最初はしんみりしてたけど、麒麟の舌を持つ料理人の伝説とラストレシピが繋がる瞬間、とても、感動しました。
高校生からの二宮ファンです。
俳優としての、彼の潤む瞳をみると、いつのまにか泣いちゃいますね。
いや~良い話。
RPGあるある、冒険させといて結局スタート地点に宝はあった!みたいな展開。永遠の0もこれだったね
自分のルーツを知るの大事だし
その血を、思考を受け継ぐのほんと大切
綾野剛のチャーハン食いてぇ
ずっと小波だったのに最後ザバーン!と来る!感動した!もう1回見る!キリンの舌とは
ニノが好きなので観た
やさぐれ役のニノはやっぱ良いね〜
ロシア人のあたりからのくだりは出来過ぎ感があるけど面白かった(ロールキャベツひとつで懐柔されるところとか…)
牢獄での照明がうつくしかった
でも開店日に隣の店が火事起こして店もレシピもニノのママも燃えちゃうのさすがに出来過ぎな不幸すぎて笑っちゃうでしょ…
あとこの作品の綾野剛演技下手じゃない?台本のせい?
田中経一氏原作の「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 」を映画化したものです。

初っ端から意外な展開で、これまでみてきた料理映画とは違った楽しみ方ができました。

また、助演の兼松若人さんと、関西ジャニーズの西畑大吾さんがここでも素晴らしい演技で泣かせてくれました。

後半は内容が切なすぎて、結末は分かっていても、ついつい生きて欲しいと応援してしまうシーンが続き最後まで目が離せませんでした。
料理シーンの細かい手作業は
見ていて癒されるような芸術を感じさせるもの!
マインドフルになれる!
丁寧に料理したいなー!と思った!

ニノと西島さんの演技が良かった。

ストーリーも料理への情熱が感じられる。
料理でみんなを笑顔にしたいという山形さんの気持ちは熱かった。
山形さんの気持ちはぶれず、たとえ自分の命を失うことになろうと料理に毒を盛るというミッションを拒否する気持ちの強さを見習いたい。
私は人生で何がしたいか?そこまで貫けるものは何か?考えさせられた。

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他の人の感想読んで

周りの人を幸せに出来なくて
料理で世界中の人を幸せに出来ない
というシーンも良かった
話が不自然過ぎて、納得いかない。レシピを作る理由が、お手伝いの中国人が毒を盛るよう策略するためって、有り得ないよなー。
西島が中国人をスパイとして追い払った時点で牢獄行きでしょ。
結局牢獄入ったけど、牢獄中にあんな仲良かったスパイ入れてるのも、ん?
普通、牢獄の前で見張りでしょ。

って、こんな穿った見方したらいけませんよねー。

私には合いませんでした。
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