ラストレシピ 麒麟の舌の記憶のネタバレレビュー・内容・結末

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に投稿されたネタバレ・内容・結末

なにげにニノの映画は気になるので鑑賞。
観てみるとニノ半分西島さん半分の割合。感動的な話ではあるが、昔話により現代を遡り主人公の生い立ちに繋がる展開はベタで意外性には欠けた。序盤から展開が想像できた。
直太朗さんが殺されたのは戦時中の不幸として仕方ないのかもしれないがあまりにも不憫である。
ちょうど先日妻が出産したので、ちずさんが出産で亡くなったのも個人的にショックが大きかった。
幸さんはレシピの為に命を落とすことなかったのにと、小さい充の立場から想像したら感じてしまう。
充の心の扉を開けてくれるおじいちゃん達が長寿だったのが何よりである。
理想の裏には現実がある。しかし他人を信じられるようになった山形は、そんな厳しい現実以上に強かった。その血を受け継いだ充の人生が、より彩りのあるものになればと強く願いたくなった。非常に人間味溢れる作品。レシピに名が刻まれたあの最後の演出がまた涙を誘った。
主演二宮和也を理由に手に取る。
主人公が人を訪ね、真実に近きつつ、思いもよらぬ結論で胸を打たれた。
歴史、人々の思い、運命か宿命か、そして過去から現在までをつなぐレシピ。

主人公が自分の事をだと気づく場面は、衝撃的だった。

最後の場面、育ての親の前で「美味い、美味いよ」と語る主人公が印象強い。

主人公自身の気持ちの変化、主人公を見守る周囲の人々の優しさに惹きつけられた。

いい映画。二宮きっかけで手に取るという偶然の出会いだったが鑑賞できて良かった!

映画が終わった後のピアノの音楽がやさしくて余韻に浸れた。
どこがミステリーなのだろう?と思いながら見ていたら、心温まる謎が散りばめられたミステリーでした。
全てが一つに繋がった時、深い愛にとても感動し、涙が止まりませんでした。
これはDVD欲しいなぁ。
原作の大部分をバッサリカットな大胆アレンジ。その分、料理のシーンはやたら力が入っている。ある意味、潔くてよい。
二宮くん、西島さん、料理が好きという事で気になっていた作品。
料理料理しているのかと思いきや意外とミステリアスな雰囲気で感動も味わえた。

一度食べた味は忘れない絶対味覚の料理人、佐々木充。
料理好きな私としてはこんな舌が欲しいものである。

料理を再現すれば100万円!!
その報酬の高さと料理人としてのスタイルに味沢匠を思い出す。
ぼったくるなとは思いつつも、そこまでしても食べたいという人の願いを叶え感動を与えられるなら安いのかもしれない。

そんな彼に中国から依頼が舞い込む。
料理を作るのではなく、とあるレシピを探して欲しいという謎めいた依頼だ。
レシピ探しなら探偵を雇って探させればいい、料理して欲しいならレシピを見つけてから彼を呼べば良かったのに。

でも、これは多分、仕組まれた何かだ、、、出会う人々の反応をみてそう思った。

マイケル・ダグラス主演の『ゲーム』という作品があるが、そんな雰囲気が漂っている感じがする。

山形と充はよく似ている。
レシピの足跡を辿りながら充もそう思っていただろう。
親戚か?子か孫か?
展開は想像通りだったが、その中の人の想いに涙した。

妻が亡くなっても尚、料理を作ろうとする山形をみて呪いのレシピだと言っていた将校がいたが、あれは彼らなりの弔いのスタイルだろう。
出来上がった思い出のビーフカツを食べながら泣いてる彼らの表情がそれを物語っている。
いつでも再現できたのに一度も作ってあげられなかったという山形の言葉が更に泣けてくる。

レシピを見つけ健に促されるように見たお母さんが付け足した最後のページ。
ここも良かった。
あの束の間、充は母と一緒に過ごした日々や愛情を思い起こしたのではないだろうか。。。

今度、ロールキャベツにお餅入れてみようかな。
涙腺が弱くなってきているアラフォーおばさんは、あっさりウルウルきちゃいました

レシピ探しの旅が自分のルーツにたどり着いた時、幼い頃にお母さんが火の中に飛び込んでいった時の、カメラがめちゃグラグラ揺れたのは、こちらの気持ちまでグラグラ揺れて涙が溢れた

たくさんの人が命がけで繋いできたレシピと想い、その最後のページはお母さんの思い出の味と家族の歴史
正統派の感動作品だった
邦画 嵐 二ノ宮主演 レシピを受け継ぐ話、とにかく料理の描写が良すぎてお腹が空く
ジャニーズだから写真が使えず、タイトル名だけの記載。ジャニーズってめんどくいな。西島秀俊とニノは横顔がそっくり。
園長の死に方。。。
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