ラストレシピ 麒麟の舌の記憶の作品情報・感想・評価

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

レシピ再現より、目的はレシピを渡すこと。ものがたりのメインそっちー!!?みたいな.うまく繋がっている.これは個人的な意見だけど、前々から西島秀俊と二宮和也って顔似てるなぁって思ってたから、その2人が共演していることに納得。チャーハン、ロールキャベツ再現レシピやりたい.

#ラストレシピ
hiro

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3.4
満州とは、中国東北部の旧地域名。現在の東北地方で遼寧,吉林,黒竜江省の3省を中心とする地域。 1932年にこの地域を占領した日本は満州国を建国したが,1945年第2次世界大戦後に中国に復帰し,それとともに満州の名も消滅した。
ちょっと調べるだけでもイヤになる…戦争は嫌い。人生を狂わせ、幸せを奪う。

本当に大切なものはすぐそばにあって、死んでしまってから気づいても、想いは伝えられない。

「いつでもできたのにしなかった」ビーフカツレツ。「最後のレシピ」ビーフカツサンド。

頑なさが真実を見えなくする。心を通わせて、信じること、そうすれば別な形がやってくる。
あすか

あすかの感想・評価

3.3
ニノってより西島秀俊って感じの映画
お腹が空いた!
予想してたのよりは感動した!
孤高の料理人
“絶対味覚”の持ち主佐々木充
とある人物の依頼で満州国時代の幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”の再現を託されます

ニノはどんどん映画に挑むべき
こういう手合いがある日突然、開眼して“役者”化けるんですよ
楽しみ楽しみ

【感想】
戦争に葬られたひとりの料理人の歴史をたどる、とともに充が自分自身にたどり着く・・・ある意味“心の”ロードムービーと言えるでしょう
壮大ながらもわかりやすい
よく出来ました
minekiti

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2.0
そこそこ以上でも以下でもないかな。
こやみ

こやみの感想・評価

3.6
綾野剛出てるからなんとなく見始めたけど、結構深くて気づいたら集中してた
ayaka

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-
最初は全然興味持てない話だなあと思ったけど、途中から段々面白くなった
kano

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-
2019.1.20

このレビューはネタバレを含みます

何かを犠牲にして孤独になって
自分をとことん追い込んでできるものだと僕は思う
その本物ってやつは。
戦いなんだけどなあ、自分との。
→印象に残ったセリフ

料理留学として、満州に渡ったカマタくん
→やりたいことがやれない人がいた。監視という仕事が与えられたから。
やりたいことやれないは言い訳だと感じた。違うと思ったことをやらないという選択をすれば、軍の命令に背き、死が待っている。

最後はササキミツルにつながるストーリーがとてもよくできている。
もとみ

もとみの感想・評価

4.0
西島秀俊が出ているので視聴。

細かく仕込んだ下味を最後にドバッと回収するのが良い料理映画。
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