ラストレシピ 麒麟の舌の記憶の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に投稿された感想・評価

よっこ

よっこの感想・評価

4.2
西島秀俊かっこいい…笑
そして1度食べたものを間違わずに作れる才能の持ち主。
凄い…。
料理も綺麗でラストちょっと心にじーん。っとくるものがあった。
fukap

fukapの感想・評価

4.5
正直、なめていた、天才料理人が世の中を唸らせる話、くらいに思っていたけど、実際は闘う料理人の信念と愛情のストーリー、そして、せつない日本の歴史の物語だ

戦前から戦後に、運命的につながっていく展開のなかで、最後の種あかしはちょっと不意打ちだった、悲しいとか感動するとか、そういう風に明確に説明できない、なんかわからんけど泣けた、しびれた!

ああ、それにしても、戦争というのは本当に悲惨だ、料理ひとつ、戦争のアイテムにしてしまう、この映画はただの料理人の物語ではなく、戦争映画といってもいい、後半、喉の奥がずっと苦しかった

いつか彼の料理を食べてみたい、いろんなものを乗り越えて、つながり、進化し続けた料理‥‥
よい話でした、見る価値あり!!
nao

naoの感想・評価

3.6
真実がわかったときは、思わずおお~と声に出してしまった。笑
伏線回収の仕方が素晴らしい。
みんな最初から分かっていたのね。
キャストが私得ってことでストーリーにはそこまで期待せずに観たけど、料理ものとしても歴史ものとしてもめっちゃ面白かったです。
滝田洋二郎監督作品。

お勉強のために鑑賞。

まず、料理が良かった。
素晴らしい料理指導が入られたんだろうな。本意気でこだわっていて料理映画としてとても素晴らしかった。

構成についても最後の真相にたどり着くまでの伏線の回収など、驚かされる演出だった。

ただ、時々入る車のCGだったり実景だったり回想の合間に入る現在のシーンだったり。
なんか中途半端。
惹き込まれる途中でブレーキをかけられる感じ。
もう一息がいけなかった感。
料理ジャンルとしても、サスペンスジャンルとしても楽しめる作品。

史実としてもリンクしており、歴史ジャンルとしても楽しめます。

複雑そうな内容ですが、現代からの目線で少しずつ、満州時代の真実が明かされていくため、展開は分かりやすくシンプルです。

何より、料理の映像が美味しそう!

見ていて、お腹が空いてすきてきました。
とわ

とわの感想・評価

3.4
とにかく美味しそう。
有難う御座います
yuyu

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3.5
何の前知識も無く、なんとなく借りてみたら、、、
面白かった。
個人的に兼松若人さんの演技が素晴らしかった。中国人なのかと思っていたらまさかの日本人。
竹野内豊さんの悪い役は初めてみた。

ロールキャベツお雑煮風はいつか食べてみたい。
わ

わの感想・評価

3.1
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