僕のワンダフル・ライフの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

僕のワンダフル・ライフ2017年製作の映画)

A Dog's Purpose

上映日:2017年09月29日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

「僕のワンダフル・ライフ」に投稿された感想・評価

ぴー

ぴーの感想・評価

4.5
飼ってるわんちゃんと重ね合わせてしまって本当にただただ号泣。笑いもあるけど、純粋な愛に満ちあふれてる映画で、みたあとは泣きすぎてかスッキリします
あき

あきの感想・評価

4.5
爆泣き
oo

ooの感想・評価

3.8
ドウブツ系ってなんでこうも感動するんだろうね〜
やまだ

やまだの感想・評価

3.8
ハートフルすぎるな、、生まれ変わったエピソードごとに泣いたな、、
感動です。最後は泣きました。
可愛い犬もたくさんでてきて👍
「僕の名前は、ベイリー ベイリー ベイリー ベイリー」

暑い夏、8歳の少年イーサンは車中に放置されたゴールデン・レトリーバーの子犬を助け、ベイリーと名付けて飼い始める。
高校生になったイーサンはハンナと出会い、ベイリーのおかげで恋人同士に。

『野良犬トビーの愛すべき転生』(2010)W・ブルース・キャメロン。
何度も泣いた。
現実でもそういうことがあるといいなと思う。
犬目線なので、ベイリーと関わらなくなった人の消息が不明になってしまい、何かしらフォローしてくれると更に良かった。
犬の視点から見る… 犬の一生。

犬の性格が溢れていて、一生懸命な無邪気さが愛くるしくて、いじらしかった。

犬の老いとともに 移り変わる景色…
楽しい時間や 成長と共に 変わっていく家族の距離感などを犬の目線から知る事で、より一層考えさせられて なんだか色々思い出して ずっとじわじわ涙が止まらなかった。

私は猫を飼っていたけど、あぁ…こんな時こんな風に感じていたのかなとか、老いて寝たきりになった時に 心の中はこんなだったのかなぁと想像しただけで 堪らなくなり、涙が込み上げてしまった。

動物は言葉は話せなくとも、顔や表情で語るような雰囲気や仕草が手に取るように伝わるので、懐かしさやら 切なさやらで感情が忙しかった。

ベイリーとイーサンの物語がやはり基盤として大きくあるけど、生まれ変わりの途中に出逢ったそれぞれの人間とのドラマも甲乙つけがたいくらいに良かったし、それくらい人間にとって ペットや相棒の存在が大切なんだと思い知らされて感動してしまった。

警察犬に生まれた時、明るく優しく黒人女性と楽しい時間を過ごした時、イーサンに負けないくらい素晴らしかった。


こっそりと机の下でベーコンをあげるイーサンのおじいちゃん…🥓 私も怒られてもこっそり餌あげちゃうタチだったので、こういうやり取りは凄く好きで 楽しい気持ちになった。


ずっと変わらずにはいられないのが人間…犬はずっと変わらず 人間の表情から汲み取って疑問を持ち続けている。

そんな様子に それぞれの家庭の時間の流れを感じて、どうしようもなく切ない気持ちになってしまった。

腐って 頑固者になったまま年老いたイーサンとベイリーの奇跡には とても嬉しい気持ちになった。

温かい映画だったな。

犬を排除するタイプの人間や、酷い扱いをする人間もいるけど、どんなところで生まれ 飼われるかによってこんなにも変わってしまう人生…

どうか責任を持って 動物を飼って欲しいと願うばかり。

この映画が 人の心を改めさせるパワーになれば良いなと思う。


🐶2019年83本目🐶
しん

しんの感想・評価

4.0
犬を飼いたいと思った作品でした。
犬視点から飼い主を見る擬人化での信頼感。ベイリーの意思を引き継ぎ何度か違う犬の人生を見せるが、ダイジェスト過ぎて関係性の構築が弱い。結局イーサンとベイリーの関係性を輪廻転生的に表現しているが気が散ってしまった感がある。
ラッセ・ハルストレム監督のソフトなテイストは分からなくもないが…。
wasp松

wasp松の感想・評価

3.6
地上波で録画分をようやく鑑賞。
ジョーカー先週観た後の、
ココロの位置を負から正へ
リセット!!
ワンコロ可愛いね❤️
でも、やっぱり寿命短いから
可愛そなんだよなー。

最後、イーサンの元に戻って
そして、放火犯もう一度見つけて
噛みついたらホラー。
あかん!、まだジーカー残ってる!!!!