僕のワンダフル・ライフの作品情報・感想・評価

僕のワンダフル・ライフ2017年製作の映画)

A Dog's Purpose

上映日:2017年09月29日

製作国:

上映時間:120分

4.0

あらすじ

「僕のワンダフル・ライフ」に投稿された感想・評価

犬飼いたい!かわいい、尊い。
生まれ変わってどんどん犬生を過ごすって話なのか、って思ったけど最後に初めの飼い主んとこ戻ってきて、泣ける。警察犬のところが一番感動した。
犬の心の声はこの映画には必要なんだろうけど、私は犬のアフレコない方が泣けるなぁ
おすすめしたい!!

特に犬飼ってる人はぜっったいに見た方が良い。

犬飼ったことないけど、大号泣した。
kotsua

kotsuaの感想・評価

4.2
映画がいいからなのか、はたまた遠い昔一緒に居てくれたあの子を思い出しているからなのか。とにかく涙が溢れて止まりませんでした。
RIO

RIOの感想・評価

3.4
犬と家族の心温まるヒューマンドラマ。

とてもいい話だし、感動するところはたくさんあるんだけど、それ止まり。

少なからず、涙は出てこなかった。

なんというか、感動はあるんだけど、心には響かない感じ。

自分の中で、”感動”が起こる場合は3パターンに分けれると思ってます。

1つ目は、衝撃的、悲劇的な展開の時。
2つ目は、キャラクターに感情移入し、かつキャラクターの心情と自分の心情が重ね合わさった時。
3つ目は、映像表現の美しさや作品の本質に組み込まれたメッセージ性といった、作品自体の芸術性に気づけた時。

3パターン、作品を例に挙げるとすると、
1つ目は、フランク・ダラボン監督作品「ミスト」
あまりに悲劇的かつ驚愕の胸糞ラストに、エンドロールが終わるまで、唖然としてしまい、開いた口が塞がりませんでした。
ここまでラストで心を揺さぶられた作品はなかなか無い。

2つ目は、バリー・ジェンキンス監督作品「ムーンライト」
逃げられない孤独と他人には理解してもらえない葛藤を抱えた主人公シャロンに終始感情移入してしまい、涙が止まりませんでした。

3つ目は、ニコラス・ウィンディング・レフン監督作品「ドライヴ」

ネオン管の光や車のライトなどで、光と影を美しく表現した、”美作”。
映像表現だけで言うと、近年の作品の中では、ダントツ。
切ないラブロマンス、ちょいグロなヴァイオレンスシーンさえも美しく見えてくるほどの映像美が本当に素晴らしい作品です。

映画界が、ますますエンタメ化している近年に、新しい風を吹かせた快作とも言えます。
やはり映画は、
娯楽・エンタメ性:芸術性=2:8くらい
であってほしい。

感動とは、ただ単に泣ける、泣けないではなく、どれだけ心に響いたのか?心が揺れ動くほどの衝撃があったのか?が、重要な要素だという風に考えてます。

だからこそ、最近の邦画に多い、
“この作品めちゃ泣けますってゴリ押ししてくる系映画”が嫌いなんですよね。
悪い例:コーヒーが冷めないうちに

感動とは、唐突すぎず、自然的でなければいけません。

そうじゃないと、観る前に変に身構えちゃうから、全然感動できなくなっちゃうんですよ。

涙は出すものではなく、自然に出るものですから。

それらのことを踏まえて作品を観ると、この作品自体の感動が、上記に記した3パターンのどれにも当てはまらないんですよね。

ストーリーと展開はありきたりだし、キャラクターの心情変化をじっくりと描いていたのは分かるんだけど、それでも特に好きになれたキャラクターはあまりいなかったし、
「ドライヴ」「ワンハリ 」「ノクターナルアニマルズ」などにあった、映画としての芸術的側面もあまり見えてこなかった。

そう感じてしまったのも、おそらく予告編が原因だと思います。
予告編を観ただけで、ストーリーや展開が分かってしまうほど作りが下手なんですよ。
本編観なくても予告編で十分だって思うほど必要以上に情報が詰められてたし、
心温まる感動映画ですよアピールが本当にあざとい。

犬が喋るっていうのも個人的にはナンセンスだって感じたし、最終的に伝えたいメッセージ性も薄っぺらく感じてしまいました。

泣けた泣けたってみんな言ってるけど、
一体何が心に響いて、泣けたのかが僕には分かりませんでした。
好みの問題でもあると思うし、クソ映画ってほどつまらないわけでもないんだけど、僕にとっては、本作は量産型の感動ゴリ押し映画でしかないです。
まぁ

まぁの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

元気になりたい時に観たい映画。

犬目線のほっこりするお話。
何度も転生して、最後には最初の飼い主の元へ辿り着けてよかったね、と思えた。

警察犬になった時は孤独な飼い主に寄り添ってあげようとしていて健気だった。
最期はとても勇敢で、でもとても切なくて泣けた。

本当に嗅覚でひとのこころを読んだり判別したりしているんだな〜と、モノローグで何度も関心した。
プリッチェルの香り!は可愛すぎた🐶💓

最後は飼い主たちのキューピットになってあげた上に、賢さを発揮して飼い主に自分だとアピールしていてめちゃくちゃ愛くるしかった!!

また観たいな🐾
犬を飼ってるとこんな気持ちになれるんだなぁ
riyo

riyoの感想・評価

4.2
犬を飼いたいと思ってる時に観ました。家族には反対されているのですが…
でもこれをみて、飼うのはとっても大変で、かわいいだけじゃなくて、人間と同じように食べて寝て排泄して。ペットをアクセサリーのようにしている人も世界にはたくさんいて、もちろん虐待だってある。飼い主がみんなちゃんとした人というわけではなくて、人間と一緒で親を選べないように、ペットも飼い主を選べない。だからこそ飼うときには責任を持たなければならないことを、改めて教えてくれました。
nao

naoの感想・評価

4.0
記録
ちやみ

ちやみの感想・評価

4.5
うちには1匹の愛犬いますが、

それぞれの命の大切さとか今までどんな想いで接してくれてたのかななーーーとか、いろいろと考えたら、号泣。
こんなに素敵な物語は経験したことないけど、それぞれの犬との経験が今の自分に繋がってると思うとすごく感謝だね。
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