サバイバルファミリーの作品情報・感想・評価

「サバイバルファミリー」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.2
びみょ
豚ちゃん🐖😭
MaiSaito

MaiSaitoの感想・評価

3.0
いかに電気が今の現代大切なのか
電気が使えなくなったら何もできない…

サバイバル力つけとこう
そしてサバイバルでは火が大切
火を起こせるようになれば生きていける

コメディかと思ったけどだいぶシリアス
ならば死体がゴロゴロ転がってるだろうし治安ももっと悪くなってるだろう
という意味でちょっと中途半端だったな
どちらかに寄せてればもっと良かったかも

しかし仲の悪い家族だなw
 【力作】という表現での賛辞を贈りたい作品です。大筋としては、生活に欠かせない「もしもアレが..だったら」ということなんですが、製作の方でも、「CGやVFXを使わずオールロケ」、「曲や効果音は最小限」、「カット割りに頼らず撮影はシンプル」といった縛りを自らに課して、まるで劇中の「アレが使えなくて奮闘する」人物達の苦しみを共有するかのような作り方がされてます。それだけに、キャストの表現力が問われるところ、それぞれ見事に応えてます。

 官民一体企業の宇部フィルムコミッションと組んで撮られた、「自転車に乗って高速道路を移動するシーン」は有名ですね。 
これを知ったからには、宇部市を手本にもっと色んな自治体がロケ地招致活動したらいいのに、と思います。
特に山間部の自治体さん👈、マジで地域活性化に繋がるって!

 2003年のアメリカでの出来事にヒントを得てるようですが、高高度核爆発でも大量の電磁パルスの発生で同じような状況が起こり得るそうで、もしもに備える気持ち/思いやり連携する気持ち/決して諦めない気持ちは、どんな状況でも持ってなくちゃ、と思わされたのでした。
面白い!
困難をひとつひとつ越えていく中で
家族の結束が強くなっていく描写は、
矢口監督らしさがタップリの展開になっていますね。
小日向とうさんの威厳が復活していく様に、自分を重ねてとても嬉しくなりました。
リアルに「災害時にはこんなことが起きるんだな」と学べる作品です。
水族館の前で魚の炊き出しがあったり、父親の形見がカツラだったり、笑えるシーンもあれば切ないシーンもあって、、

災害が起きたとき、本来ならもっと人間の怖い部分がでてくるはずって思うけど、その重たい部分はあまりなく軽く明るい感じ。それでも今の日常がいかに幸せかを感じることができた!
とと

ととの感想・評価

4.5
サバイバル知識はほんとに合ってるのかわからんが、

思い描いてたよりも、何倍も面白かった。

意見もあるだろうが、これはこれで完成されてて面白かった。
矢口史靖作品としてはコメディよりもリアルに寄せた終末世界もので驚いた。自転車で高速道路を走ったり。ただまあ、個人的には暴力抜きの終末ものは味気なく感じるけど。
ギャグ要素の強いお笑い系の映画だと思っていたら、思った以上にサバイバルしていてビックリしました。
実際、同じ事が起こってもうちの家族が生き延びるのは正直厳しいかも、、思ったり。
いかに私たちが機械に頼っているかを考えさせられます。
アル

アルの感想・評価

2.6
途中までまじで胸糞だった
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