ジグソウ:ソウ・レガシーの作品情報・感想・評価

ジグソウ:ソウ・レガシー2017年製作の映画)

Jigsaw

上映日:2017年11月10日

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

3.5

あらすじ

密室に集められた5人の男女。頭には目の部分がくり貫かれたバケツが被せられ、身体には鎖が繋がれている。その鎖は対面する壁に繋がっており、壁には一面に丸鋸刃(まるのこは)が付いている。“さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする生きるか死ぬか、お前たち次第だ”ゲームは始まった・・・ 遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。死体を見…

密室に集められた5人の男女。頭には目の部分がくり貫かれたバケツが被せられ、身体には鎖が繋がれている。その鎖は対面する壁に繋がっており、壁には一面に丸鋸刃(まるのこは)が付いている。“さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする生きるか死ぬか、お前たち次第だ”ゲームは始まった・・・ 遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口――殺害したのはジグソウの模倣犯か? 傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」その声はまさしくジグソウ。彼は10年前に死んだはずなのに・・・。

「ジグソウ:ソウ・レガシー」に投稿された感想・評価

誰がジグソーなのかはわりかし簡単

ゲームオーバー聞きたかったんやけど少しさみしい

ラストの展開はBGM相まってテンション上がるね
相変わらずグロいが、サスペンスとして面白い

最後のBGMを聴くとSAWを見ていると実感する

ファンにはたまらないね
KarinKopa

KarinKopaの感想・評価

4.0
面白い 最後がグロすぎる
ino7010

ino7010の感想・評価

3.3
久しぶりの新作だが普通のソウシリーズの1作品という印象だった笑
強烈な印象を残すトラップもなく、少ない登場人物の中でのどんでん返しになるし、ジグソウとの繋がりも可能性としてはまあなんとなくそうですよねというストーリー展開だった。
あな

あなの感想・評価

3.5
この世にある映画シリーズの中でトップレベルで思い入れのあるソウシリーズ。というのも、映画を好きになった直接的なきっかけが「ソウ」なのだ。
最初に観たのは小学生の4、5年生のころ。ツタヤかどこかのビデオ屋さんで、DVDのパッケージをたまたま見て、何かわからないが、この作品が観てみたいという好奇心に刈られ、わがままを言って親に仕方なくレンタルしてもらった作品だ。それを観たときの衝撃といったら、未だに忘れられない。絶望感溢れ、目を塞ぎたくなるような残酷描写の連続なのに、次から次へと加速していく謎と展開、そしてラストに出くわしたときの驚き。小学生ながら、これは名作だと強く感じた。それ以降、親に「ソウ2」まではレンタルしてもらえたが、そこが限界だったみたいで、それからは借りてくれなかった。だからということもあって、映画のノベライズ版を購読し、念願の15歳の誕生日を迎えたときには、貯めていたおこずかいをはたいてDVDを購入した。確かに作品が進む事にストーリーがマンネリ化していき、オリジナルを越える作品はなかったが、それでも「ソウ」シリーズならではの雰囲気は好きで何度か見返したりした。
今シリーズはそれほど思い入れのある作品だし、だから新作が公開されると知ったときは凄く嬉しかった。
さて、そんな楽しみにしていた今作。今アプリのレビューをちらりと観てたりしていたので覚悟はしていたが、少々残念な出来であった。明らかに取って付けられたような演出に、若干のツッコミ所の数々、前シリーズまでの役者が一部を除いて出演していないことにも残念だった。また、シリーズがヒットしたということで、予算が増えたのであろう、CG技術なんかはそれなりに派手めだったけど、ストーリーがアレな分、それはそれで興醒めだった。やはり見た目と中身は比例していないと悪い意味で違和感を抱いてしまう。今作の監督であるスピエリッグ兄弟が描く世界観も、自分が思う「ソウ」の雰囲気と誤差があってノれなかった。監督作品では「アンデッド」や「デイブレーカー」を観賞したが、この2作品とも微妙だったし。
けど、ソウシリーズが復活したという意味で、実際は3点のところを3.5点にしておく。続編が制作されること、更には監督が交代することを切に願う。
yoop

yoopの感想・評価

3.4
2018/07/16
本作はジグソウことジョンの死後10年経った世界で,ジグソウの模倣犯(コピーキャット)が現れるという筋書きになっている。

この【ソウ】シリーズは、(1作目はそうでもなかったのだが)続編が作られるごとに残酷描写がパワーアップしていったという特徴があった。
肉が飛び散ったり、自分から身体を積極的に傷つけたりと、とにかく悪趣味。

「続編は前作を超えなきゃいけない!」という気概あってのことなのかもしれないが、途中から「いやー、その方向じゃないんだよ〜」となった事を覚えている。
グロじゃあ無いんだよ。

本作で特に面白いのは、今までのシリーズでもそこはかとなく提示していた「利己的な行動のあさましさ」がメッセージとして提示されていること。
「情けは人の為ならず」という所を全面に出しているところだ。

とまあ色々言いましたが、本作が8作目となる【ジグソウ:ソウ・レガシー】はまったくもって過去シリーズを観ていなくても楽しめるようになっているのも 良かったのでは無いだろうか。
TANAKA

TANAKAの感想・評価

3.0
本当の正義とは何だろうと考えさせられる作品。単に罪人を死刑にするのではなく、懺悔させた後に死を与えることで、来世はまともな人間として人生を歩めるのかもしれない。ただ、程度の差こそあれ、全く罪を犯したことのないと言い切れる人間ははたしているのだろうか‥‥。
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