島々清しゃの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「島々清しゃ」に投稿された感想・評価

志帆

志帆の感想・評価

3.7
もうね、慶良間諸島の海と風景が
最高に癒しでした、、行きたいなあ、、
島での音楽の話、島の学校は
小中学一緒で吹奏楽部も
ただ音をなんとなく鳴らすだけで、
何を一緒に演奏するとかはなく
自己流、教える人もいないから
仕方がなかったけれど、
耳がとても良すぎて、歪んだ音、
音程がずれた音に敏感で
それを聞くと気持ち悪くて
どうしようもなくなってしまう主人公うみ
ちんだみ狂ってる、わじわじする!
ってすぐ口に出してしまうから、
みんなに煙たがられて
自分の耳は悪い耳って思って
普段から耳あてをして暗かった
だけどほんとうは吹奏楽部で
音を鳴らしたかったひとり
わたしもフルートを6年間やっていたから、
なんか懐かしくて、最初は頭部管鳴らすのも
大変で、同じようにずっと吹いてたな、
むずかしいよね〜うんうんって共感してた、笑
だんだんと音を聞くことに
慣れてきたうみちゃんが
最後、耳あてをとって、
みんなと演奏するから
みんなの音を聴かなきゃならん、
って言ったとこすごい泣けた、
ひとりだった女の子が
周りと初めてやりとげたこと
純粋に音楽を楽しむことを
忘れてしまいそうになるけれど
ただ音を出すだけの楽しみから、
みんなと合わせる楽しみを味わった
うみちゃんと吹奏楽部のみんなは、
とてもとてもだいじな仲間に
なっていくなって思った、
島々清しゃ、美しい島々を歌っている、
その曲をまず初めに演奏したこと
彼らにとって意図しない必然だったような
感じがした
あすみ

あすみの感想・評価

3.8
大切なのはレッテルじゃない
グルーヴさ〜
ま

まの感想・評価

3.6
シンプルで素敵な映画
沖縄生まれじゃなくてもなんだか故郷というか懐かしい雰囲気を感じてジーンとする

個人的にはお爺とか島の人の演技すきでした リアルでほのぼのとしていて
ただ母親がなんだか人物像自体なのか 人なのか分からないけれど合わなく感じた…

子供って強い
maco

macoの感想・評価

-
ゆっくりとした沖縄らしい空気感の映画。合奏の調和が人間関係の調和にもつながっていくというのは自然で良い流れだった。
N

Nの感想・評価

3.3
伊東蒼ちゃん目当てで鑑賞。
momoem

momoemの感想・評価

-
🇯🇵

舞台は、沖縄。
耳が良すぎて、音のズレを感じると気分が悪くなってしまう少女。諸々の事情で、母はいるがおじいちゃんとの2人暮らし。音への敏感さからなかなか学校にも馴染めずにいた。

そこへ島での演奏会に出演するため東京からやってきたヴァイオリニストが安藤サクラ演じる裕子。

裕子との関わりで少しづつ変わっていく少女。そして、裕子をはじめ少女のまわりの人々の心も少しづつ変化して。

ある出来事からグッと動き出す。


さわやかで開放的な島国の風景と、人々が感じている窮屈さというか、ちょっとした陰湿さというか、それがとてもリアルで、対照的だと感じた。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.4
沖縄好きだし、安藤サクラさん好きだし、この手のふんわりした作品好き。
なのになんだか期待と違ったというのが正直なところ。
役者はさくらさん以外のそうそうたるメンバー。
さくらちゃん義母の角替和枝さんをはじめ、でんでん、山田真歩さん、そして渋川清彦さんで、申し分ないキャスティングな感じなのに、それがうまく調和さへていない感じで、おじいのリアリティがまたボワっと目立つ(嫌いじゃないけど)
音楽が人との繋がりを調和して、壊れかけた絆を取り戻していく。
そんなテーマならもっとドラマティックにしても良かったのに、そのテーマさえぼんやりとしてしまっていた気もする。
音に敏感な少女の苦悩。
母親の歌声を聞くことができなくて
孤独を静かに受け入れるしかできないうみを演じた伊藤蒼ちゃんの存在感だけは際立っていた。
そして、慶良間のゆっくりとした時間の流れと、柔らかい風を感じる映像を堪能できたこだけはよかった。
新藤兼人監督を祖父にもつ、新藤風が監督した・・沖縄の空と海が拡がる🎬です。


沖縄民謡「島々清しゃ」三線が奏でる温かな美しいメロディが全編を包む・・観る者皆が優しくなれるストーリーです。


耳が異常に良い為に、外部からの音が雑音にしか聴こえず他人からは除け者扱いされ、父親を知らずに育ち心を閉ざしてしまった少女・・

夏のある日、東京から沖縄の小さな島にコンサートでやって来たヴァイリニストの女性・・その女性だけには少女も心を赦し通い合う。

その女性が沖縄の小さな島で子供たちや島の人々と過ごすひと夏の物語です。

少女と二人で暮らす、オジイの三線と歌が心を慰さめます。

少女の演技が、心から泣かせます。

最後の港での別れのシーンで吹奏楽部が演奏する「島々清しゃ」が涙を誘います。

残念なのは、安藤サクラが傷心を抱えて島に来ると云う設定の説明が無く、どうも解りにくい感じを受けた。
jyave

jyaveの感想・評価

3.3
「しまじまかいしゃ」
劇場公開日:2017/1/21
キャッチコピー:
奏でることが、
心を解き放つー
冷凍

冷凍の感想・評価

2.4
なんだかよくわからない話で俳優も素人っぽい人が多く途中飽きて飛ばしたが、伊東蒼ちゃんと安藤サクラさんの演技は素晴らしかった。海が綺麗で映像を楽しむ映画なのかな〜 ただラストの合奏シーンは見入った
安藤サクラさんがより好きになった