CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章の作品情報・感想・評価

CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章2016年製作の映画)

上映日:2016年12月09日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.4

「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第3章」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

とにかく辻褄や論理を放棄している。
cgだけでなく脚本も落第点なら、何を評価すればいいのか。宇宙に行くならピュンマでしょ。能力の意味が!!
エンペラーはあれか、各国要人を世界中飛び回って、国連も何故か捕らわれた2人以外全員記憶を消して回ったの?お疲れ様ですね怒
第1章と同じでさっさとやれば勝てるのにご都合でやられて行くエンペラー&プロフェッサーは敵として役不足でしたね。
エンペラー=次元の彼方に飛んだジョーで、正義は立場によるんだって終わりならまだ許せたかも。009を使ったファンへのいじめはこれで終わりにしてほしいです。
孤独で哀しいサイボーグ戦士たちの戦いは単なるアニメと侮れない。できれば3Dで見たかった。
bastian

bastianの感想・評価

3.6
ようやくCGにも慣れてきた。
歩く、走るなどの単純な動き以外は気にならない。
展開的にも最後っぽい感じでよかったんじゃないかな。
009加速し過ぎ。物理好きとしてはかなりメチャクチャな理論が気になるが、まあ良しとしましょう。
Ken

Kenの感想・評価

5.0
また004が!
とり

とりの感想・評価

2.5
最後らしい
NAOKO

NAOKOの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

3部作の中では一番見応えのある内容だったかな?

ジョー、ジェット、ハインリヒらが宇宙で任務遂行する所はとても良かった。
特にハインリヒの自己犠牲には胸を締め付けられた…。やはり004と002はどのバージョンでも男前です!


クオリティ最悪のCGも、宇宙の暗い&無重力という環境のせいか、ようやくかろうじて見れるものになっていた…。かろうじて、ですが。
今回は全体的に画面が暗かったので、1〜2章に比べCGの粗が目立ちにくかったと思う。アクションも良かった。

ただアクションとドラマのバランスにメリハリが無いのが非常に辛い。
ラスボス・エンペラーもダラダラと話すので、彼の良さが伝わるより前に眠くなってしまった…井上和彦なのに…。

とにかく説明台詞が長い!長い割に要点がハッキリしない!
さんざん捏ねくりまわして深みを出そうとして、その結果すごく浅い中途半端なものになってしまう。
『RE:CYBORG』の時ほどのブン投げ方はしていないけど、この辺は変わってないなぁ…と感じました。

あとは映像表現の面では、押井守やクリストファー・ノーランなどに影響を受けてるんだろうなーというのが結構明確に分かる。
それ自体は全然悪い事ではないのだけど、なんだか全ての描写に既視感を覚えた。


また、宇宙のシーンは『地下帝国・ヨミ編』を彷彿とさせて嬉しかったけど、正直「またヨミ編?何回目?」とも感じる訳で…。
ヨミ編は原作の中でも至高のエピソードなので使いたくなるのは分かるけど、その繰り返しでは創作の意味がまるでなくなってしまう。

絵柄を大幅に変えて、CGは最悪で、内容は見た事あるもののオンパレード。
じゃあ今、『サイボーグ009』をあえて”現代風”にリメイクした意味って何なのか…?
そう考えた時に、何も産み出さないのは、やはり作品として失敗だと思うのです…。

もう少し原作寄りの絵柄で、いつかまた映画化したら観たいなー。
うお

うおの感想・評価

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さいこー。
原作リスペクトがすごい!
朱峰

朱峰の感想・評価

3.5
009にある一貫したテーマ。それと今作で伝えたいことというのは、見ているなかでとらえることが出来ました。
声優さんに注目すれば新・旧ジョーの対面という要素もあり、009好きの心をついてくるなあ、と感じました。

ただ、ラストの展開だけは個人的には納得いかないところも…

今作の様に新たな009が誕生し選択の幅が広がったことでいろいろなサイボーグ009作品がこれからも作られ、ファンを楽しませてくれればと思います。
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