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西北西のacariiのレビュー・感想・評価

西北西(2015年製作の映画)
3.4
(誤解を恐れずに言うなら)映画で描かれた異色の三角関係を通して、LGBTや日本在住の海外の方(宗教)を感情的に理解できる、ドキュメンタリーのような作品だった。

"この世界でケイを見つけ出すことがどれだけ大変な事かお前にはわからない"
この言葉がとても必死に聞こえて、残りました。

イラン人の女の子(サヘル・ローズ)がとても綺麗で終始見惚れてしまいました。