みうさん

荒野にてのみうさんのレビュー・感想・評価

荒野にて(2017年製作の映画)
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チャーリープラマーのチャーリー。チャーリープラマーは、ゲティ家の身代金で、なんとなく生に執着のない、ノンシャランさが素晴らしいな、と思っていた。今回のチャーリーも自らの生に対する執着がない感じがピッタリきてた。観ている方は結構ハラハラしてしまい、大丈夫かな、と思いながら見ているうちに終わってしまったので、終盤で号泣もできなかった。まだ何か悪いことが起きてしまうのではと思って心が休まらなかった(心配性)リーンオンピートがチャーリーの何を呼び覚ましたのかな…走ることなんだろうか。クロエセヴィーニがメンターになるような役柄で(でもならなかったけど)感慨深い。ラストで振り向いたチャーリーの顔から少年ぽさが抜けていてハッとした。
字幕翻訳/栗原とみ子

2019.4.17
ヒューマントラストシネマ渋谷 スクリーン1 E列
久しぶりに行ったら椅子変わってた。スクリーン1が久しぶりだったの。案外スクリーンが小さいよね。