マグダラのマリアの作品情報・感想・評価

「マグダラのマリア」に投稿された感想・評価

うーん知ってる話なんだけど
話が飛びすぎてて
意味がわからなかったな
盛り上がりはなし。
十字架にかけられるところはいつも涙できついなぁ😭

パッションの方が倍々楽しい
静寂のなかで滾る炎…みたいな。
FukiIkeda

FukiIkedaの感想・評価

3.4
マグダラのマリアのイメージって少し罪深い人なイメージだったのは、グレゴリウス1世のせいだったんだね。
あと、石打ちの姦淫の女のイメージだったんだが、それもマグダラのマリアと合わせられやすいだけで、聖書の中ではそうではないのか。
しかし、やっぱりこの映画の中でも妖艶な雰囲気は終始漂わせていて、少し、気味の悪さを感じた。
「惑わす女」を描きたいのか、常にシットリしている。。。
めちゃくちゃ美しいんだけど、聖女を描いている(2016年にやっと使徒として認められたって)とは思えない。
イエスと結婚していたという説もあるから!?
しかし、イエス様の声が小さい!!笑
穏やかではあっただろうが、あんな蚊の鳴くような自信のなさげな声ではきっとなかったと思うんだ。
shizzz

shizzzの感想・評価

3.6
『マリアが見たキリストの復活』

キリストの復活について信者はどう解釈しているんだろうという謎に
ひとつの解釈をもたらしてくれる。

長年、娼婦として誤った扱いを受け続けていたマグダラのマリア。
彼女の目線で描かれるストーリー。

彼女こそマリアだと思わせるルーニーマーラと
彼こそキリストだと思わせるホアキンフェニックスの存在感は凄い。

他の使徒たちはどこかにある「神の国」を追い求めそのためには争いと血は避けられぬと覚悟しているがそうではない。
自分の心のなかに「神の国」があり、望めはいつでもキリストと会うことができると悟ったマリアの考え方がキリストの復活なのだと腑に落ちた。
24

24の感想・評価

3.1
色々調べたくなったわ!

マグダラでの生活からイエスと出会い、
十字架刑から復活までの証人となるまで
マリアの視点から描いた作品

有名なペトロやユダとのやりとりもあって、
ああ、これがあの場面か〜、みたいな
お勉強にもなった感じ

展開はすごく早いけど、凝縮してある

結局、マグダラのマリアって何なん?
って思ったけどね
【新約聖女まぐだ☆マリア】


見ましたよ!話題作『まぐマリ』


『不潔 ほあき』役が、
『CV:ホアキン・フェニックス』なんで、
『ずっと注目してた作品』です。


『キュェてる』こと、
『キウェテル・イジョフォー』
も出演しているとのことで、
楽しみにしておりました。


しかし、
『いつのまにかソフト化されていました』
『いつになったら再臨するの?』
と思っていたので『拍子抜け』です。


どうやら、
配給元のワインスタイン社社主、
『ハーヴェイ・ワインスタイン』の
『ワインスタイン効果の影響』により、
『ホキュゥべえ(北米)公開が延期』
となったそうですね。


『本作のテーマともリンク』する、
『何とも因果な話』です。


【お産に気絶するオッサン】


本作序盤にあるお産シーンで、
マリア『私がついてる、頑張って‼︎』
と妹?を励ましていたので、
『俺も見届けなくては‼︎』
と覚悟を決めていました。


しかし、
『気づいたら別のシーンでした』
『多分、僕は気絶していたのです』
『男性に出産の痛みは耐えられない』
『その事実を痛感』しました。


『唯一の例外』は、
『シュワちゃん』だけでしょう。
『シュワちゃんは実証済みです』


【強烈な個性】


僕が本作を鑑賞したのは、
『ホアキンが出演しているから』であり、
『出演していなければ鑑賞しなかった』
と思います。


『興味がないものに触れる』には、
『強烈な個性の力を借りる』ことです。


『映画そのものを喰ってしまう』ような、
『強烈な個性が演者には必要』です。


主演『千◯美◯』だとしても、
『僕は鑑賞する気にはなれません』


『母体の影響力が強すぎて』
『演者自身が霞んでしまっている』
からです。


【タッチの続き】


【死線が変われば味方も変わる②A】


ユダは、
『イエスにYES』と言わせるために、
あのような裏切りに及んだと、
本作では解釈がなされています。


最愛の人を失ったユダは、
『他者(イエス)を拠り所にすることで』
『家族との再会を果たそうとした』
という描かれ方です。


家族を奪われたユダは、
『自分が被害者である』
という意識を強く持っていました。


【死線が変われば味方も変わる③A】


一方でマリアは、
『慣習に従わぬアウトロー』であり、
『許されざる者』としての、
『加害者』の側面が強く描かれます。


マリアは『善意の加害者』ですが、
『家族からは裏切り者』
という扱いを受けます。


◯水◯美◯も、
『マリアと同じ心境』
だったのかもしれません。


ただ、
『マリアの場合』は、
『宗教を超越した』
『強烈な個性がありました』


組織に埋もれない、
『自ら答えを導くという信念』
がありました。


【死線が変われば味方も変わる④A】


小説家・遠藤周作もマリアと同様、
『キリストの教えに対する』
『独自の在り方(答え)』
を持っていました。


本作のユダは、
表『被害者としての自分のみが存在し』
裏『加害者としての自分は存在しない』
という意識が強いのです。


しかし、
『表と裏は常に一体であり』
『その事実が均衡をもたらす』
のかもしれません。


『世間に正解を求めるのではなく』
『集団に正解を求めるのでもない』
『自分の中に正解は常に存在している』


『自分というフィルターを通して』
『物事を見つめていく』ということ。
『それを本作は伝えようとしている』
のかもしれません。


ちなみに僕は、
『まどマギを未鑑賞』です。
yoshimin

yoshiminの感想・評価

3.8
すこし暗い、けど美しい映像でした。
マリアたち女性が纏っている服もシンプルだけどすてき。

結婚やしきたりに違和感を感じ、イエスの弟子になったマリア
イエスの弟子でさえ、女性が加わることに反対する者がいる時代に、
屈せず、たくましく、優しく、人を癒すヒーラー的存在だったんだなぁと。

イエスや弟子たちが、人間味を感じられる描き方なとこもよかった。
7N3

7N3の感想・評価

3.3
所々独特の解釈があるように思います。
が、マグダラのマリア視点は新しい。

赦し愛される子らの心情、病み人を癒す描写がもう少し欲しかった。
マリアが見上げその目に映る彼は果たして何を言うつもりだったのか。


なにはともあれルーニーマーラの美しさったら釘付けよね。。
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