デイライツ・エンドの作品情報・感想・評価・動画配信

「デイライツ・エンド」に投稿された感想・評価

人を凶暴化させる謎のウイルスの蔓延によって人類に未曾有の混乱が生じた。
荒廃しきった世界をただ一人彷徨う、履歴不詳のすご腕の戦闘スキルを持った主人公はひょんなことから善人側の生存者集団と出会い、感染者や無法者の暴漢どもとの戦いに身を投じることになる。

いかにも低予算で製作した感じの作品。世界観はいかにも壮大なスケールだが劇中の舞台となるのは基本的に全て室内。ちらっと出てくる街中も全く荒廃しているように見えず、ゾンビメイクは顔に血糊を塗ったくっただけ。とまあそんな感じです。

そもそもこうゆうB級アクションものは好きなのですが、本作は観ているうちにだんだんとある違和感を感じてくる。
そう、これはB級アクションものなんかでは断じてない!

まず何と言ってもミリタリー要素が異様に強い!こいつらいつ訓練受けたんだよ!とツッコまずにいられなくなるほど完璧な陣形を組んでゾンビに挑む一般人たち。かなり本格的なガン捌きを見せてくれるんです!製作費数百億円かけても結局ド派手なだけのそこらのアクション映画よりもカッコいい!!

そして主役のジョニー・ストロング!
スタントマンであり、本物の武道家でもある彼のバッキバキに仕上げられた肉体美はまさに眼福です。自分がこんなふうになるのは世界がひっくり返っても無理とわかっていながらも日頃のトレーニングのモチベーションが上がること必至でしょう。
これもまた大きな見所です!

掘り出しものシリーズの良作でした!
NF

NFの感想・評価

2.8
太陽に弱く、ヘッドショット以外でも死ぬ辺り、ゾンビというよりはアイアムレジェンドの感染者に近い。
そこそこ派手な銃撃戦とディストピア感は良かったが、肝心のストーリーの話運びがイマイチ。
防弾チョッキ着てるであろう事はすぐ分かりそうなもんだが。
ゾンビ映画としてはまぁまぁな作品
走る大量ゾンビを撃ちまくるのは気持ち良いのですが、ずっと同じことの繰り返しで飽きました。
この映画のゾンビの特徴として光で死ぬ、めちゃめちゃ全力疾走してくる、ボス猿ゾンビが居て群れをなしている。

ストーリーは無くてボス猿ゾンビを倒したいって内容。

孤高の一匹狼みたいなキャラ付けされた主人公が生存者グループと出会ったらアッサリ仲間に加わるのがダサい。
寂しかったのかよみたいな草

主人公とボス猿ゾンビの間に因縁めいたものもがあるけど、それも薄い。
因縁あろうが無かろうがどの道倒さないといけない流れだし。
さるこ

さるこの感想・評価

2.8
意志を持った夜行性ゾンビに襲われる人々と、妻をそのゾンビに殺された主人公を描いた作品です。

90分くらいの短めな作品なんですけど、敵味方が様々な死に方で死にます。
銃弾も入り乱れて結構派手です。

ストーリーはあって無いようなものですけど、楽しく観ました。

主人公は超クールなんですけど、途中主人公の行動で事態が恐ろしく悪化しちゃうとことかあってなんだかなぁって感じでした。
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.7
人を血に飢えたクリーチャーに変える謎の病で荒廃した地球。愛する者を殺され復讐に生きる一匹狼の男ローグ。彼は警察署に立て籠もる生存者グループと合流するが…というストーリー。
映画秘宝の特集でもピックアップされたポストアポカリプス・サバイバル・アクションです。「アイ・アム・レジェンド」や「28日後」等の影響が強く窺えますね。主人公の一匹狼の流れ者というキャラクターは「マッドマックス」ですかね。
本作に登場する感染者は日光に当たって死ぬところなど吸血鬼ですが、走って群れを成して襲ってくる姿はダッシュゾンビそのものです。頭だけでなく心臓を撃っても死にます。単純なゾンビと違って知能を持ってるので車を大量に積んでゲートを塞いで生存者達を閉じ込めたりします。アルファと呼ばれるリーダーがおり、こいつは防弾チョッキを着こんでいるためか銃撃が通用しません。
主人公のローグは愛する者をアルファに変成させられ、復讐に燃えていますが、感染者が根城にしているビルを爆破に出かけて失敗してついて行った仲間全員死なせたり、大量の感染者引き連れて警察署に戻ってきたりと中々やらかしてくれます。その事責められたら逆ギレかましますし。有能そうな雰囲気出してるけど雰囲気出してるだけですね。
多分監督と主演のジョニー・ストロングはガンアクションの方に力入れたんでしょうが、そのかいあって銃撃シーンはどれもかっこいいですね。ただ、敵がほぼダッシュゾンビな吸血鬼なので一方的に銃で撃って倒すだけになって途中で飽きてきちゃいます。数で圧倒してくる所や次々倒れていく仲間などは悪くないですが。銃撃戦的には序盤の無法者達との銃撃戦が一番楽しめたかも。
ランス・ヘンリクセンも生存者達のリーダー役で出演していて中々カッコイイ銃撃アクション披露してくれてました。
ラストのアルファの倒し方はちょっと捻っていて「おお!」と思いましたね。ちょっと「吸血鬼ドラキュラ」のラストを彷彿しました。
ラストは「マッドマックス2」的ですね。ローグの戦いは続くのか…
ストーリーなどは定番中の定番で新鮮味はないですが、力の入った銃撃戦などB級アクションとしてはちゃんと楽しめる作品だと思いますよ。
謎の感染症によって人類の大半が夜行性ゾンビ(陽光を浴びると焼け死ぬ様はヴァンパイアにも似ている。以下″夜ゾンビ″と呼称)になってしまった終末世界をサヴァイヴするって話☆

野盗に襲われていた女・サムを偶然助けたことにより、サムの所属する元警官を中心に構成される武装コミュニティにお邪魔することになったローク(=ジョニー・ストロング)。
そこは毎夜、″夜ゾンビ″の襲撃を受けていて、なんとかそこからの脱出を計画しているところでした。
コミュニティを襲う″夜ゾンビ″の中に最愛の人・ケイティの命を奪ったフードかぶりの″夜ゾンビ″・アルファを発見。俄然、やる気満々になるローク。

ロークの復讐、そしてコミュニティの人々の脱出のための激しい戦いの幕が切って落とされます。

大学ノートに三行ほどで書けそうな企画で作られた映画ですが、景気良く放たれる銃弾の嵐に興奮出来る方にはオススメな一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
トーマス・ローク:ジョニー・ストロング
サム(サマンサ)・シェリダン:チェルシー・エドマンド
フランク・ヒル:ランス・ヘンリクセン
イーサン・ヒル:ルイス・マンディロア
ビショップ:エド・スピラ
ドリュー:ゲイリー・ケアンズ二世
ヴラド:ソニー・プジカス
クリス:ハキーム・ケイ=カジーム
ジミー:クリス・カーソン
バートン:マーク・ハンソン
リード:アンディー・マッケンジー
マックス:ソーヤー・ベル
アナベル:ファーラー・ホワイト
マドリン:スサナ・ギブ
アルファ:クシシュトフ・ソシンスキー
映画秘宝読んでプッシュされてたので観ました
記事の通り低予算でテンポ良く進み脚本の妙や新規性なんか全く無くともジョニーストロングの研ぎ澄まされたアクションだけ観とけば十分というような作品だった
銃とか車とかに興味があれば集中力が続くんだろうけど興味ないので途中で中断しまくって観るのに二日かかってしまいました
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