J.S.バッハ G線上の幻想の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

J.S.バッハ G線上の幻想1965年製作の映画)

Johann Sebastian Bach: Fantasia G-moll

製作国:

上映時間:10分

3.5

「J.S.バッハ G線上の幻想」に投稿された感想・評価

すー

すーの感想・評価

2.9
暗めのファンタジア感ある。
pika

pikaの感想・評価

3.5
バッハ勝ちな印象だけど徐々に映像のパワーに惹かれていく不思議な感覚がある。
モノクロの黒成分多めなテイストにリンチっぽさがあったりして好みだし、ただ扉や窓や穴や壁など音楽に合わせて映しているようで黒の中の黒の奥に何かがあるような、鏡を覗き込んでいるような意味深さが心地良い。
青二歳

青二歳の感想・評価

4.4
シンフォニック・バレエのようなバッハの音楽アニメーション。
音楽と合わせたアニメーションは、その音楽に別の強いイメージを持っている場合、イメージが合わないと見ていてしんどい。最初はハマらなかったが、扉が開くところはオルガンの空気が感じられてよかったので何回か繰り返し見たところ、このシュバンクマイエルの無機的なイメージに馴染んできて、音楽アニメとして楽しめるようになった。
映画とは関係ないですがバレエは最近全幕ものが多かったので久しぶりにコンテンポラリーが観たくなりDVDを物色するも手持ちのものにイマイチいいのがなくて欲求不満中。シンフォニックバレエで思い出したナチョ・ドゥアトの“バッハへのオマージュ”をまた観たい…
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

2.7
これは微妙
小島

小島の感想・評価

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DVD「ジャバウォッキー」収録
感覚的で素晴らしい。
youtubeでもさくっと観れます。