LO: インターネットの始まりの作品情報・感想・評価

LO: インターネットの始まり2016年製作の映画)

Lo and Behold, Reveries of the Connected World

製作国:

上映時間:98分

3.7

「LO: インターネットの始まり」に投稿された感想・評価

KS

KSの感想・評価

3.7
インターネットの始まりを起点に、その技術の社会的な影響を過去/現在/未来の視点で考えるドキュメンタリー。

大きな話をし過ぎていて、ゲーム依存や宗教的価値観の話などインターネットと間接的に繋がる所はあると思うが脇道的な話も多かったように思います。

でもインターネットが形成するコミュニティは今の形が続いていく訳ではないんだろうな実感する示唆的なドキュメンタリーでした。
highland

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3.8
ヘルツォークが画面に映したがる被写体が分かって面白い
yuka

yukaの感想・評価

3.5
LOGを送ろうとしたのにLOでクラッシュ
まさにLo and Behold「驚きの事実」
最初に題名の理由が出てくるの珍しい
でも邦題はちょっとおかしい。インターネットの始まりじゃなくて活用に重きを置いたインタビュー映画

「人間は機械の進化に焦りを感じているのでしょう。社会に貢献したくても機会は減る一方だから自分を高めていく努力が必要です。そんな時は学ぶのが1番です。」
セバスチャン・スラン
説得力..
耕平

耕平の感想・評価

3.0
ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品『LO: インターネットの始まり』を観た。情報内容それ自体には、正直言って特筆すべきものはないのだが、聞き手であるヘルツォークの嗄れ声と、ゆったりとした間を配置する編集の上手さで目が離せなくなる。イーロン・マスクが20秒近く沈黙するシーンがとてもいい。
Keiji

Keijiの感想・評価

-
健康状態に関わらず何度観ようと思っても途中で寝てしまう
bowzZ

bowzZの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何にでも功罪がありまさ。ここでネット使って書き込んでるのが功か罪かはよく分からないのだが。
世のあらゆるものがネットに依存して、それ無しで成り立たなくなったのが最大の罪の方かもなー。一般に普及してたかだかまだ20年ほどなのに。
個人的にはネットは功の方が大きいのかも知れない。仮に無くなっても無い時代で成長してきた世代は元に戻るだけ。しかしそれでもリハビリが必要にはなるだろう。この映画にもアメリカに居ながら、敢えてネット無し生活を選ぶ人々が出てくるのだが。
物心ついた頃すでに当たり前だったデジタルネイティブ達はどうだろう?ここの大半もそうだろうけど、もしネットが無かったらどうなっちゃうの?しかしもうネットの無い世は戻ってこないだろうから、無し生活を選ばぬ限りはいらぬ心配か。
前半より後半の方が面白かった。
テクノロジーが進んだあとに待ってる世界についての話。
問題提起する場面が多く、考えさせられる。
hagy

hagyの感想・評価

3.5
ヘルツォーク監督
インターネットの始まりから未来までを魅せたドキュメンタリーです

大学の講義なんかより興味深く、またわかりやすいです、そしてよっぽど娯楽映画より面白くて観入ってしまいましたので、普段こういうの観ない人にもおすすめ☺︎

私たちが会うことが難しい学者、企業、事件の被害者、ハッカーに至るまで、最先端の頭の中を覗くことができます
まさに誰もがアクセス可能であるインターネット、動画配信サービスの恩恵といえるでしょう
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