アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男の作品情報・感想・評価・動画配信

「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」に投稿された感想・評価

アイヒマンを追う検事の実話もの。追い詰めていく過程のサスペンスもおもしろかったし、仕事に没頭する異常なまでの仕事人間ものとしてもおもしろかったです。
piro

piroの感想・評価

3.0
「検事フリッツ・バウアー ナチスを追い詰めた男」とセットで観るとgood


ちなみに、あちらは検事としての人柄が良く表現されており、
こちらは話として分かりやすい。
MeO

MeOの感想・評価

3.5
記録用
sienne

sienneの感想・評価

3.0
当時は過去を炙り出すのも大変だったんだなと感じた。当時の人が最後まで諦めず捜査したから今でも過去のことが分かり、取締が厳しく強化されている。
後の『フランクフルト・アウシュヴィツ裁判』のきっかけとなったゲシュタポの最高責任者、アドルフ・アイヒマン中佐生存説からの捜査、逮捕に執念を燃やしたフリッツ・バウアー検事長の物語。


特に劇的な余り盛り上がりも無く、淡々と進むストーリー。
しかし、それが作品の重厚感を増している感じ。

同性愛でここまで激変する人生も時代ゆえか?

バウアーのアイヒマン逮捕への執念がそこまで浮き彫りにされず、不勉強者としてはちょっと残念…。

『知ってて当然』の戦犯国ならではの暗部なので、細かく語らないなはドイツ仕様って所なのかな…?

何か『J エドガー』っぽい作品だったな〰️。
はるな

はるなの感想・評価

3.5
ナチスの残党を裁判にかけるため闘う熱血検事のお話。派手な展開はないものの、正義とはなんたるものか、どうあるべきかを考えされてくれる映画で、楽しんで見ることができた。

ナチスドイツ関連の歴史にまったく興味がない人だとちょっとつまらないかも。

ナチスの悪行がまだまだ公になっておらず、国の要職にSSが就いている社会に対して、フリッツバウアーが「庶民に未来像はない。彼らがほしいのは、小さな家と車だ」と苦々しく言うシーンはしびれた。

エンディングがちょっと不完全燃焼。
あやお

あやおの感想・評価

3.5
ホロコースト系の映画って結構いろいろ見たけど、アイヒマンのことも知らんかったし、戦後のドイツもまだまだナチスの火種が残っている感じだったんだなーと思った。
フリッツ・バウアーの不器用だけど揺らがない正義感がよかった。
淡々と進むし派手さはないので、退屈なひとは退屈だと思うけど、割と面白かった!
霖雨

霖雨の感想・評価

3.3
カールが愚直にバウアー検事長に従うのではなく、大事なところで一旦悩む感じが人間味があっていい

邦題より原題の方が的確でいい。
彼の敵はアイヒマンやナチスの一個人だけではなく、国や国民。過去の歴史を直視することから逃げ、経済の発展、現在の発展を最優先する国家が相手。
たしか伊藤真先生推薦。自分みたいなインテリにはピッタリ。ナチは超ヤバい事したから,ほんまによくテーマになる。勧善懲悪•正義の実現みたいな単純な話しだけではなかった。予想外に同性愛の話が入ってきた。話題を入れる事自体は良いけど、同性愛の描写が多過ぎて,本題が霞んでしまっているように思われ,残念。相棒の部下も架空の人らしいし
SSK

SSKの感想・評価

2.6
自分には少し難しかった…!
そもそもヒトラーは知ってるけど、
アイヒマンは何となく聞いた事あるレベル…

歴史を学んだという意味ではタメになったし
逆境の中で正義を貫いた人がいた事を知れた。
国からすると、反逆者かもしれないが、
世界、平等の観点から見ると何が正しいか。
ある種それは自己回顧する必要があるのかも。
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