海老

斉木楠雄のѰ難の海老のレビュー・感想・評価

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)
2.8
原作を知らないままに実写映画を観るの結構好きです。
監督好きなので、尚更。

しかし今回は、総じてイマイチでした。銀魂で涙出るほど笑ったので、それを求めてしまった僕も良くないのですが。

感想は個人の感想なので正直に。

話自体は荒唐無稽なぶっとび設定でしたが、それ自体はファンタジーとして違和感なく、むしろ原作が気になったほど。
笑いのキレがところどころ思い切りがないように感じてしまったのが、僕に合わなかったところかもしれません。
橋本環奈の演技は思い切り良かっただろ!って、そうじゃなくて。毎回顔芸と自信過剰腹黒キャラなワンパターンさが、思い切りがないというか、無難に置いてない?みたいなね。神楽役は最高だったもんでこれまた比べてしまう。
佐藤二朗ショーも、始まるかと思いきや特に何もなく終わってしまいましたね。期待してた人も多いのでは。
ストーリーも、伏線回収から大団円に向かうにはパンチが弱かったなという印象で、終始イマイチ感。
クソつまらんと言ってるわけではないんですけどね。期待が大きかったんです。

一緒に見た相方は気に入っていた模様。僕は次の作品に期待を馳せます。