KH

斉木楠雄のѰ難のKHのネタバレレビュー・内容・結末

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)
2.7

このレビューはネタバレを含みます

なんというんですか、恋愛実写映画とはまた違う恥ずかしさを味わえる。

自分は原作未読だがジャンプのギャグマンガの実写映画。実写映画御用達俳優の山崎君を主演に添えたことで世の芳ばしい映画ファンから目をつけられたことで有名な今作。このジャケから漂ってくる芳ばしい香り、劇場には絶対に行きたくなかったけどレンタルではすぐに借りてしまうよね。

ストーリーは全く持って面白くない。主人公最強の超能力者っていろんな設定がてんこ盛りすぎて2時間でさばけるわけないし、能力の説明も後出しじゃんけん感が強い。
しかしちはやふるでも活躍した賀来賢人がこの映画を救ってくれている。あと目の保養ハシカンも神楽を演じて吹っ切れたかこっちの映画でも吹っ切れている。先に銀魂見たので大した驚きもないが頑張ってるなって感じが伝わってきてホッコリする。

まぁあれですわ。最近ゴットタンでバズってるハライチの岩井が言ってる”お笑い風”の見本のような作品ですわ。橋本環奈っていうかわいい子があんな演技をするっていう面白さに逃げているというね。
でも"お笑い風"なこの映画に出てるお笑い芸人のラバーガールとアルコアンドピースはどっちも自分が好きなコンビっていうね。