映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険2017年製作の映画)

上映日:2017年03月04日

製作国:

上映時間:101分

3.4

あらすじ

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」に投稿された感想・評価

シャケ

シャケの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

新ドラ映画は、ポップな演出が多いと思っている人ほど、裏切られます。


物語序盤、南極のスケールを表現した雄大な演出は圧巻で、一気に惹きこまれました。


脚本もよく練られており、タイムトラベル物である事が存分に活かされています。


音響も脚本・演出とマッチしており、まさに南極らしい冒険映画です。
それでいて、新ドラらしい冒険の楽しさを売りにした描写もあって楽しめました。

個人的新ドラ映画NO.1でした。
時間を越えて繋がるのが好き

絵が綺麗

頭を使わず見られる
dekantsu

dekantsuの感想・評価

3.7
ポスターがカッコ良かったので印象に残ってたけど映画は初見。
オモロかった〜
毎回だけどのび太とドラえもんが未知の世界に足を踏み入れる瞬間の描写がむっちゃエモくて超ワクワクする。
タイムパラドックスネタとか、最後までテンション下がらずに楽しめた。

あとなんかクトゥルフ神話のオマージュらしいけど詳しくないのでググって
今までの映画ドラえもんとはどこか違う感じで、大人でも十分楽しめる作品だった!
ワクワクしてるなかでも涙が出そうなシーンをもあり、とても面白かった。
モンストやってると3割増で楽しめます!嘘です!
大山版ドラえもんに馴染んだ旧世代の人間からすると水田版ドラえもんにはどこか抵抗があった。それは食わず嫌いのようなものだが、映画ドラえもんも代替わりから早十数年、今後もドラえもんを観たければそろそろ水田版に慣れるよりほかない。
というわけで、水田版の映画ドラえもんを数作試しに借りてみた。
これから他の作品に接すると印象も変わるのかも知れないが、少なくとも本作を観るかぎり大山版末期のお涙頂戴の饒舌な作品群(ふしぎ風使いやワンニャン時空伝、ロボット王国など)に比べれば落ち着きを取り戻した作風になっている。だからとても観やすいのだが、あまりに滑らかすぎて心に引っかかってくる部分がない。うまく纏まった内容だとは思うものの、又観たいという気が起こらない。これが現代のドラえもんなのだろうか。
『のび太の狂気山脈』の呼び名は伊達じゃない。
クトゥルフ神話を上手くドラえもんの世界に落とし込んだなぁと感じました。
印象に残る表現が多かったのも好印象です
ゆみし

ゆみしの感想・評価

3.8
ドラえもんは大山のぶ代さんとじゃないとと思ってたけど慣れてきてしまうもん。
これは伏線回収がうまい。
あとポスターが素敵すぎる。
Bw

Bwの感想・評価

-
南極カチコチ大冒険ってめっちゃ言いたくなるタイトル。ナンキョクカチコチダイボウケン!
>|