ジミー九太郎

新感染 ファイナル・エクスプレスのジミー九太郎のレビュー・感想・評価

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まずチケットカウンターで普通に「新幹線」のイントネーションで注文しましたが、無事「新感染」のチケットを買えてよかったです。ホッ。

さてさてこの作品、さっそく見始めて分からない疑問が一つ出てきました。
あの“大沢たかおさん”のお子さんが息子さんなのか?お嬢ちゃんなのか?
中盤までずっと「どっちだ?」という感じで観ていました。
どっちなのか?これはある意味ネタバレになるのであえて言わないでおきます。

そして“敵”と戦う“大沢たかおさん”、“ロバート秋やまいの海”、野球部の青年、それぞれ良く頑張ったと思います。
なかでも“ロバート秋やまいの海”はいかにも相撲かなにか格闘技をやっているっぽく、その貫禄ある体つきはあの辰兄(たつにい※梅宮辰夫さん)を彷彿とさせます。

ラスト近くまで「ふん、こんなの子供騙しさ。“あの有名映画”の二番煎じでしょ?まだまだだよ。韓国映画に負けるな日本映画!」と自分を鼓舞していましたが、うっかり最後には感動してしまいました。やられたよ。さすが韓流。

と、言うわけで結局人間は愚かな生き物なんだなあという感じでこの愚かなレビューも締めくくらせていただきます。
ご精読ありがとうございました。


キム代理!こんなの書いてごめん!(笑)