新感染 ファイナル・エクスプレスの作品情報・感想・評価

新感染 ファイナル・エクスプレス2016年製作の映画)

부산행/TRAIN TO BUSAN

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「新感染 ファイナル・エクスプレス」に投稿された感想・評価

最高のゾンビ映画に出会ってしまった!!

あらゆる面白さががっつり詰め込まれ、煮込まれまくっていて、1秒たりとも退屈しない本当に素晴らしい映画だった!!
最後の最後、救われる側のスーパー綺麗な伏線ロケットランチャー!
そして迎え入れる側のこんな状況でも捨てきれなかったビューティフルハートが作った少しの時間。
このシーンだけど白米がいけそうです。

あと最大に素敵だなって思うのはこんなバイオレンスな状況でも、泣かなかった、叫ばなかった主人公の娘がはじめて泣く瞬間がいつなのか
本当に怖いのはゾンビじゃない!なんてお約束の展開かもしれませんが、こんな見せ方があるのかってグサッときました。

はじめは自分のことしか考えてなかった主人公が本当に生きるか死ぬかの場面で人の助けを受けて、それから自分も人のために
戦うとかね、熱すぎます!!終盤では血だらけになった姿を鏡でみて、今までの人生を悔やんだりしていてね、、、僕はこのヒーローに心から今すぐ暖かいお風呂を用意したいと考えたものです。

そもそも、ゾンビが出てくる前の親子の話からして既に超面白い、フリから面白いんだから、もう見所満載です。

ゾンビとの戦いの感想を一個も書いてないのに、こんなに素晴らしいところしか出てこない!!!

ゾンビとの戦いもそりゃあ、もう面白くて電車って特殊な状況を使っての戦いとか、何より拳でゾンビを殴り倒してく3人にはテンションが追いつきませんでした。かっこよかったなー!!

まぁその場面のせいでラストの戦いがなんか全然ピンチに見えなかったり
途中でゾンビが待ってくれてたり、背後まで迫ってるパニックに気づかないとか有り得ないでしょー!とか、スピーディーな展開だからこそ見せ場のためのお立ち止まりシーンが本当に肩にかかる1粒のフケくらいの不満ですが
最高にいい映画でした。
良い話にまとまったゾンビ映画って感じ
な

なの感想・評価

4.2
終始力みすぎて疲れたけど、韓国らしいエンディングで涙。見たことある景色の中にゾンビいっぱい出てきて、怖すぎてもうKTX乗れない!ってなりました。タイトルは原題の釜山行きまんまのほうが、内容に合ってて良いなぁとは思った。
Train

Trainの感想・評価

4.5
ハリウッドさながらの本格的スリラー映画

オールド・ボーイ以来の韓国映画鑑賞

邦題は完全にミスリード💢
ポスターは…
予告編も正直微妙で見る事に躊躇してました
たまたまゲオに行ったら新作準新作100円セールやってて、今作が準新作落ちしてたんで「まあ100円ならいっか」と思い借りてきました
バイオハザードのようなB級アクションを予想しながらDVDをプレイヤーに…

鑑賞後 涙が…
まさかのヒューマンドラマものだった!
“狭い車両の中で起こる事件”、”ウィルスによるゾンビの大量発生”という設定はどこかで見たようなものでしたがそれらの映画より今作の方が断然緊張感があります!
次に何が来るのか全然予想できまん。

この作品が傑作となると前日譚のアニメ映画正直不安になるなー
コン・ユとチョン・ユミとか私得すぎ

見る前から面白いってわかってた。
haru

haruの感想・評価

4.0
泣く、泣きます。
期待通りのいい映画。
MASA

MASAの感想・評価

3.8
ゾンビ映画の中でもかなり上位!

テンポ良く次から次へと危機が迫る
感染スピードも速いし、ゾンビの数も多い


いつからか当たり前になった走るゾンビ!

限られた空間でどうやってピンチを切り抜けるのか
韓国映画久しぶりに観たけど面白かったです


物語自体を終わらせるタイミングはいっぱいあったけど、それでもまだ追い詰める
ハリウッドみたいに、一旦休憩みたいな甘い事はしないし、安心させる時が無い

その上、ちゃんと人物の性格や立場を描いているので、頭空っぽで観るような中身の無いビジュアル映画でも無かった。

主人公の子供が女の子に見えなかった事(自分だけ?)ぐらいしか気になる所無かったので、一気に観れました
부산행

この映画の日本版タイトルもセンスがオプソヨ。私は本国の「釜山行き」の方がしっくりきます。というかKTXは日本でいう新幹線のようなものなのかもしれないけれど、KTXはあくまでもKTXで新幹線と感染うまく掛けた気になってるんじゃないよ〜って。

そこを除けばあとは大好きな作品です。
一人で見るのもよし、友人と一緒に見るのもアリな作品というのは私の中では非常に珍しいです。グロすぎない描写のおかげでハラハラドキドキワクワクしながら見れました。

主演のコン・ユさんの格好いいビジュアルは隠しきれませんが、マ・ドンソクさんのパワー系の頼もしさを筆頭にそれぞれキャラがよく立っています。

Wonder girlsのソヒが高校生?と思いましたが全然違和感なかったです。可愛い。マドンナ感ちゃんとある。
舞茸

舞茸の感想・評価

4.0
最初から不穏な空気を感じる映画でしたが、
終盤にかけて涙腺が崩壊してしまい、ゾンビ映画も捨てたものではないと思いましたね

ゾンビとの激しい戦闘シーン、色々な愛が見れる楽しいし映画でした。
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