新感染 ファイナル・エクスプレスの作品情報・感想・評価・動画配信

新感染 ファイナル・エクスプレス2016年製作の映画)

부산행/TRAIN TO BUSAN

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:118分

3.9

あらすじ

「新感染 ファイナル・エクスプレス」に投稿された感想・評価

ゾンビ映画で“泣いた”のは初めて。
予備知識なしで観てほしい。


そして、あまりハードルを上げすぎず、
『他に観るのないし、ゾンビB級映画でも観るかー』って軽い気持ちで観てみて。


...すると、あら不思議。
これは最高の映画だ!!!!
ってなる。

あ、もう一度言います、
決してハードルを上げないで観て。笑
keigosato

keigosatoの感想・評価

3.8
ゾンビパニック×家族愛。タイトル的にB級かと思いきや秀作です。

ウォーキングデッドに見慣れてるからか、やっぱり走るゾンビは怖いね。

同じ監督で続編があるらしい。この映画の良い部分が無くならないといいけど。期待。
ハラハラしまくって面白かったー!

マ・ドンソクがとにかくカッコいい!
もえ

もえの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

怖いもの見たさにゾンビ映画を見たつもりが、
ベースにヒューマンドラマがあって予想以上に面白かった!

初めは自分のことしか考えられなかった主人公が、後半自分を犠牲にしながら戦って、残った2人を守ったことで思い出した幸福感みたいなものが表現されていたシーンがすごく良かった。
kone

koneの感想・評価

4.8
「アロハ・オエ また逢うその日を夢見て」

2017年の百想芸術大賞の新人監督賞を獲得
監督はアニメーション監督である
ヨン・サンホ。

2020年には本作の4年後を舞台にした
『半島』が公開されているので
早く観たいものである。

敢えて語彙力を粉砕して
結果から言うと、

最強かつ最高だったけど
もう二度と見たくない。

と、思わせる程の
魅力的で 常に愛に溢れ
新しい映像と脚本。
そして
キツい展開かつ
常に張り詰めた状況。

やめて もうだめ いやだ
こわい 耐えられない はやく
待って 行け 来るな 辛い 嫌だ

頭を竜巻の様に感情が舞う。

しかしながら、
このパニックに笑わされ
泣かされた。珍しく泣いてしまった。

後半泣くシーン多くないか?
涙腺馬鹿になるかと思った。

前半はパニックを楽しむ余裕がある。
後半は無い。
もう誰かに感情移入しているからだ。
辛くて、逃げたくて
ハッピーエンドを模索する。

聞いてくれ、
マ・ドンソクが最高なんだ。

格好良い、を脳内で
連発する事となるだろう。

私の理想かつ予測の最終局面は、
あの人が奴をああして
こうして… でしたが
そうはなりませんでした。

嬉しい様な、悔しいような。
チェ・ウシクみたさに久しぶりにみたけど、やっぱり面白いなぁ〜
ゾンビ映画の中でも指折りの作品だと思う

極限の危機に立たされた時、人間の本質が現れる
やっぱりあのおっさんムカつく…

この作品で間違いなく1番かっこいいのは、マ・ドンソク
男の中の男
かっこよすぎる
たゆ

たゆの感想・評価

3.5
話題になっていた当時、10代だったため怖くて1人で観られない…と思っていた作品をようやく視聴!

うーーーん…惜しい…

ゾンビ映画って、怖い・グロい・ビックリ・ホラーがメインだと思うけど、それ以上に「ヒューマンヒストリー」がソレの醍醐味だと思っていた。

そういう観点でみると、なんか、ストーリー性が薄い…う〜ん。
悪くは無いし見所もあるんだけど(おじさんが頑張るシーンかっこよかった!!)、もう1回観たい!とは思えなかったしラストのあれは何…娘が第2シーズンの主人公になるのはあるあるだしいい展開だけど、映画の尺が足りなかった感。
たぶんもう少し長めに前編後編に分けて作れたらもっっっと面白かった気がする。

列車という密室空間の中でゾンビから逃げ惑うという設定、クズで憎たらしい人間が生き残っていい人が死んでいく展開は、鬱設定好きとしてはゾクゾクしてよかった。

あと一緒に観ていた恋人がずっと「韓国のゾンビは元気だな〜」と笑っていたのをよく覚えている。たしかに、大体もっとのそのそ動いているよな…ものすごい俊敏だったな…
想像とは別のベクトルに面白かった
>|