新感染 ファイナル・エクスプレスの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

新感染 ファイナル・エクスプレス2016年製作の映画)

부산행/TRAIN TO BUSAN

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:118分

3.9

あらすじ

「新感染 ファイナル・エクスプレス」に投稿された感想・評価

Taka29

Taka29の感想・評価

3.9
見よう見ようと思って今まで鑑賞してなかった作品。
ただただ面白かった。自分は韓国映画はほとんど見てないから新鮮な感じがした。
韓国版バイオという感じ。バイオハザードも映画版はいつのまにか走るゾンビになってるし、必ず1人は最低な奴がいるw

今何かと韓国映画で話題のマ・ドンソクも初めて見たがなるほど確かに強いw
エンドロールで全裸監督出てきて余韻とか全部とんでいった。マジであの機能いらん。
り

りの感想・評価

3.7
落ち着ける瞬間が一度もなかった。汗
sorry

sorryの感想・評価

4.0
Wii忘れるなよ
韓国が嫌いな子と一緒に観に行った映画
無理やり連れてったけど感動で開いた口が塞がってなかった。
仕事ばかりの父親 環境破壊の家庭
感染ゾンビと人間模様が臭いほど分かる

調べたらゾンビ役のエキストラ
カットがかかっててもゾンビ役を貫いてたらしいそれだけで胸が圧倒される
最高に面白かった

名前からすると、またふざけてテキトーに邦題付けたB級映画かと思いきや、侮る勿れ、華麗に裏切られた。

昨今のゾンビ映画ではNo. 1ではなかろうか。

ストーリー展開としては、そんなに真新しいものではなかったけれど、身近にある閉鎖空間で襲われる緊張感が半端じゃない。

感動作。
SUPERTIGER

SUPERTIGERの感想・評価

5.0
疾走感溢れる。
Maiko

Maikoの感想・評価

3.5
あードキドキした。

自分勝手に生きたらだめよね。
ファンドマネージャーのソグは娘スアンのため、高速列車で別居する妻の元へ共に向かう。しかし、発車直前に乗り込んできた女が突如暴れ始め、噛まれた人間も同様に凶暴化し、車内はパニックとなる。

列車の上という狭い空間で繰り広げられるゾンビパニック。この種の映画はあまり好きじゃないが、本作はとてもよかった。様々な人生のドラマあり、激しいアクションあり、韓国社会への風刺もややありで、最後はパニック映画で初めてうるっとさせられた。
ただ、登場人物が脱落していくにつれ、スピード感や緊迫感が薄れたのは否めない。