ゴダールの映画史 第4章 命がけの美の作品情報・感想・評価

ゴダールの映画史 第4章 命がけの美1994年製作の映画)

HISTOIR(S) DU CINEMA:Fatale beauté

製作国:

上映時間:29分

4.1

「ゴダールの映画史 第4章 命がけの美」に投稿された感想・評価

U

Uの感想・評価

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2019.4.11 DVD #94

サンバイザーに上裸のゴダール。
S

Sの感想・評価

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コクトーが自分の声で語る短編があった。
映画がいかに作られるかの話だ。
美は境にしかないなら、死に際やオーバーラップが美の典型ということ? 狡くない?
Moeka

Moekaの感想・評価

4.2
大いなる遺産、特性のない男。コクトーのエッフェル塔の花嫁花婿
美は至る所にある。私たちの間にある記号たち。デュマの小説の椿姫、サルトルの汚れた手。最も奇妙で不気味なものそれは、この世界の生ける死者が前の世界の上に構築されているということだ。命がけ、時を時そのものとして語ること、狂気に近い挑戦だ。消す手だけが書くことができるのだ。ムルナウやラングの漆黒、躍動する性、匂い立つ死臭。ゴダールは語り続ける。螺旋階段を登り続ける。
「命がけの美」というタイトルの通り、美や芸術や映画に関する情熱的でロマンチックな言葉が数多くあって、アツかった。
ベシー・ラブ好きなのかな。
a

aの感想・評価

5.0
「はなればなれに」が引用されていた。1、2章の方がキレが良い気がする。
mfvlt

mfvltの感想・評価

4.0
「DO RE MI FA TALE」ってタイポグラフィが出てきて『ドレミファ娘の血は騒ぐ』はここから来てるのかなと2秒くらい血迷ったけどこっちの方が後だった
ド・レ・ミ・ファ…ファタール。

命がけの美、これすごくいい。
性と死