関ヶ原の作品情報・感想・評価

「関ヶ原」に投稿された感想・評価

a2y6a

a2y6aの感想・評価

1.5
なかなか残念な作品でした。
何を観たらいいのやら。
キャスト豪華な史実に沿ったダイジェスト?って感じで雑。
この作品で石田三成の何を見せたかったのか??
前田利家と島左近の言う所の純粋が故に義を重んじて、相手も義を大事にすると信じ込んでいるところなのかな?
そしたら家康が勝利した後に三成が残したものは何なのかがさっぱり分からない。
三成が無駄死にするだけの映画。
そしてアクションの繋ぎが下手だった。
最近気づいたことで、制作がジャンゴフィルムって会社の映画は特に酷いのが多い。
かなり面白かったし🥺

言葉がわからないとこが多くて自分が歯がゆかった(´Д` )

歴史はどの目線にからみるかで全然ちがうよね。

夜のライティングがすごい作り手の本気がみえて感動したわ(´Д` )

できるだけリアルに再現したかったんやなー(´Д` )

骨太映画でした🥺
みー

みーの感想・評価

3.2
何を喋っているのか分からなかった。
もうちょっと歴史に詳しかったら楽しめただろうなって感じだった。
いつの時代も政治は根回しが全てか。
ここで石田三成が勝ってれば違う世の中になったかな。
最後の合戦シーンは最高に上がるけど基本的には政治ドラマ。
駆け引きに強い奴が国を引っ張れる。
字幕が欲しい。聞き取りずらい。もっと理解したかった。豪華なキャスト。
記録
関ヶ原の戦いを珍しく石田三成の視点から描いた司馬遼太郎原作の歴史小説を映画化したもの。

真面目なシーンが続きますが、石田三成と徳川家康の真逆の性格がリアルに描かれていて面白かった。
歴史が弱いから時代背景や関係性がイマイチよくわからなかった
ただ、迫力は十分に伝わってきた
「原作付きの映画は、たとえなにがあろうと、原作から見てはならぬ。
 これを、まるまる生涯の戒めとなさん」

せめて島左近の、戦後、敵将黒田長政が家士に「おのおの、覚え給わぬか、島左近と聞けば今も気味が悪いぞ、鉄砲にて打ちすくめずば我らが首を取られんこと何の手間も入るまじく候」と言わしめた鬼神のような荒ぶり様は、何としてでも描写しておかねば、司馬遼太郎「関ケ原」原作の名折れであろうし、また、三成が足掻けば足掻くほど、家康の政略に絡め捕られていく如何ともし難さが微塵も演出できていないのは、もはや司馬遼太郎「関ケ原」の名を借りた紛い物と言って差し支えないだろう。

あの憎体の福島正則に「半沢直樹」での香川照之ばりの顔芸で「やべーのキター!」くらいは言わせるべきだったのでは、とまるまるは思うのだ。

初芽が忍者?女性の伝令?ボウガン?トマホーク?小早川秀秋が何かイイ人になってる?
「なんじゃこりゃぁ!」松田優作もかくやという、渾身の魂の叫びをやっとのことで抑え、まるまるは言った。
「この映画は、成功した」
ただ一つのことについてである。

…………………ぐぬぬ………………………ぐぬぬ……

原作ラストの涙ちょちょぎれる名エピソードになぞらえて、なんか褒めようと思いましたが、何も出てこないので、以上で終わります;^^)/

あ、日本の戦場って感じのロケーションはよかったです。


以下拾い物
https://www.youtube.com/watch?v=Bp_JCOWYorA
https://www.youtube.com/watch?v=yAaNoci3_FQ
サイコーw
ミズ

ミズの感想・評価

2.5
石田三成と間者のうっすらラブストーリー付きの、結果はわかっている関ヶ原の戦いのお話。
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