WE ARE Xの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「WE ARE X」に投稿された感想・評価

もこ

もこの感想・評価

4.0
YOSHIKIが今も生きていてくれるのが奇跡のよう。
生きるということを考えた。
あん

あんの感想・評価

3.0
ファンではないですが、金スマのYOSHIKIさんの特集が面白かったので鑑賞。長年第一線で活躍してる人達にはやっぱりドラマがあって、見応えありました。
X JAPANは小学生に知って
中学生でファンになった。
中学の時には既に解散してたけど
再結成の時に運良くライブに行けて最高だったのを今でも覚えてる。

ドキュメンタリーで語られる事は
ファンなら知っていることが多かったと思う
でも改めてインタビューを見ると
やっぱりグッとくる。


yoshikiの自伝は未だに読める気になれなくて(たぶん、辛くなるから)
もしかしたらそこに書かれてるかもしれないけど
初めて知ったのはラストライブの時に
hideとyoshikiがtoshiの事で相談し合っていた事。
そして、何かマズイことを言い出したら
マイクのスイッチを切るように
スタッフへ指示したという事だ。
どうしたら良いか本当にわからなかったろうし
全く納得出来ないままの解散で本当に辛かったと思うけど
toshiのことで本気で考えてたのはよくわかった。


hideの言う通りX JAPANは
yoshikiのバンドだと思う。
そして二人の死でyoshikiには
かつてからの目標だった
世界のステージに立つという思いが
更に強くもっともっと上を目指すようになって行った。
それは自分のバンドに関わったからという彼らに対する"贖罪"にも思えてしまう程。

yoshikiは父の死を思って
作ったとしている「Tears」の中で
このように語りかけている


"Fou now I will try to live for you and for me
(今わたしは、生きて行こうと思う。貴方の為に、そして自分の為に)
I will try to live with love, with dreams,
(僕は生きていく。愛と共に、夢と共に)
and forever with tears
(そして永遠に涙と共に)"



癒えない傷で涙することがあっても
とにかく生きて行こうと思う事。
本当にそれだけで十分だ。
X JAPANのドキュメンタリーかと思いきやYOSHIKIさんのドキュメンタリーやった。


ずっと非公開だった幼少期の話や幼少期の写真も出て来る貴重な内容でファンでもファンじゃなくても見応えのある内容になってると思う。


X JAPANはまだ終わってなくてこれから更に世界の高い所を目指していくっていう決意表明ともとれる内容だっただけに
一緒に世界を目指していたHIDEさんの意志を継ぐSUGIZOさんの話ももっと聞きたかった。
X JAPANの弟分って言われてたLUNA SEAのギタリストやからどうしても新メンバーとして受け入れにくいファンも少なくないと思うからこそ
X JAPANをHIDEさんを近くで見ていたSUGIZOさんの言葉でこれからのX JAPANを語って欲しかった。
141

141の感想・評価

4.0
良くも悪くも振り切れたところに何かがあるのが人の感情や表現なのだと。
ゆべし

ゆべしの感想・評価

3.3
もう20年近く前に1回だけ友人の付き合いでライブ行ったことあるので、なんとなく。
浮世離れした印象だったYoshikiがtoshiと笑いながら話してるシーンで「あ、普通の人なんだな」と思ったり、昔の映像でファンが字のごとく雪崩れ込んだりするのを改めて見て、こんなバンドってもう出てこないんじゃないかなぁ…と素直に思った。
見応えのあるドキュメンタリー映画でした!英語圏じゃないのにXは日本の誇り‼️ 彼らの英語力ってどうなのかわかる方教えて下さい!
そうなの?シュガーマンのスタッフなの?!Xにというより音楽に対する愛が感じられるドキュメンタリー。別にXのファンではないのだが、YOSHIKIのキャラ含め唯一無二の個性を持つバンドだと思う。
DIO

DIOの感想・評価

3.7
Xjapan初心者にもオススメ!

とは言ったものの結構YOSHIKIのみにフォーカスしている映画になっています。それでもXの歴史を知る上でこれ程まとまっている映像作品もないかも。
ちなみに私はかなりのX好きです笑
この作品を機に沢山の人が日本の偉大なバンドXjapanを知ってもらえたらと思う次第です。
よくまとまったドキュメンタリーだった。1つの歴史。

でも、見ていて辛い。命を削ってロックしているひとたち。