VR ミッション:25の作品情報・感想・評価

VR ミッション:252015年製作の映画)

THE CALL UP

上映日:2016年11月19日

製作国:

上映時間:90分

2.7

あらすじ

近未来のニューヨーク。閑散とした高層ビルにある「ザイバツ・コープ」社のオフィスに、8人の男女が集められた。彼らはオンラインゲームの名手で、最新テクノロジーを総動員して作られた最新型バーチャル・リアリティ・ゲーム「ザ・コール・アップ」をいち早く体験できるという、夢のようなチャンスを得たのだ。彼らは高分子マトリックス製のスーツとヘルメットを着用し、完全没入型のバーチャル・リアリティ・ゲームのプレイを…

近未来のニューヨーク。閑散とした高層ビルにある「ザイバツ・コープ」社のオフィスに、8人の男女が集められた。彼らはオンラインゲームの名手で、最新テクノロジーを総動員して作られた最新型バーチャル・リアリティ・ゲーム「ザ・コール・アップ」をいち早く体験できるという、夢のようなチャンスを得たのだ。彼らは高分子マトリックス製のスーツとヘルメットを着用し、完全没入型のバーチャル・リアリティ・ゲームのプレイを始める。リアルな戦場さながらのゲームの世界に興奮するのも束の間、彼らはすぐにこのゲームが罠であることに気づく……。

「VR ミッション:25」に投稿された感想・評価

とも

ともの感想・評価

3.0
the B級
話の設定はすごく面白そうなのに中身は普通でした。展開は読めるし予告で騙されたと自分を責めるしかありません。ラストの後にもう少し展開があればと残念です。
ゲームの中のはずだが、打たれたら実際に死んでしまう。
VRの進化する中、近未来にありそう。
けべん

けべんの感想・評価

2.8
最近、どこのメディア・媒体を見てても「VR(バーチャルリアリティ)」という言葉を見かけていたので、その技術を主に扱ったと思われるタイトルに惹かれて視聴。

物語の着想は面白いと思う。ただし、話の展開や流れに疾走感、参加者の感情、現場の臨場感といったものがあまり感じられず、タンタンと進んでいく印象が非常に強い。もう少し参加者や主催者の思いや目的を加えても良かったと思う。ただし、結末はよかった。このままフツウに終わってたら救われなかったので、少しホッとした。

映像面では、VRの世界と現実の世界とのギャップの大きさがかなり面白かった。この対比がVRであるということを強調しているように感じた。

部分的に見ると、有名な映画の寄せ集めと思わせるシーンが有った。比較すれば似てはいないだろうが、着想は得たのではないかと思われる。

評価はあまり高くないものの、現在社会の嗜好と、未来に登場してもおかしくない媒体(ゲーム)だと思うので、一見する価値はあると思う。
なお

なおの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

死人が出てまで開催する理由がいまいち。
それ以外は設定も演技も良かったのでは!
友達と一緒にツッコミ入れながら観ると、大変面白い時間が過ごせる映画です。
海外版GANTZだなw
そこそこ楽しめました!

このレビューはネタバレを含みます

途中から早送りしながら観ました
監督はゲームに興味がないのか、愛が無いんですよね
映画の内容は経歴から集められた人達が仮想現実のゲームを体験するつもりで集められたら本当はデスゲームに参加させられてましたって感じなんですけど
まず、集められた人達がイマイチなんですよね
で、なんやかんやでゲームが始まって
あれ、このゲームで死ぬと本当に死ぬかもって思うタイミングが変です
一人くらい新だ辺りで早送りしはじめて、二人生き残ったら一人はゲームの主催者
もう一人は薬で眠らされたけど効き目が悪くで目が覚めて
薬をとうよされそうになったら反撃して主催者以外をサクッと皆殺し
主催者も殺してお金の入ってるぽいバッグは捨てて何も持たずに出ていく
映画インシテミルと同じ駄目な終わり方でした
イクサ

イクサの感想・評価

2.5
VRがメジャーになった今、こんな施設が出来るかもしれない。

みんなが書いている通り内容は薄いけど、そもそもこういう戦闘もののゲームにはストーリーとか無い事多いからそんなもんかなと。

夜中にテレビでやってたらつい見てしまう。
そんな内容の映画鑑賞かも。
>|