シャベルスコップ

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だのシャベルスコップのレビュー・感想・評価

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ライオンがくるくる檻のなかを回るのは、正気を保つため。
そういって、くるっと回る美香とお母さんの思い出のシーンがきれいだった。
東京を、壊して作りまた壊す工事現場で働く男と、死が繰り返される病院で働く女が出会い、揺れる大地の上でなんとか二人立っている。