映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの作品情報・感想・評価

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ2016年製作の映画)

上映日:2017年05月13日

製作国:

上映時間:108分

3.6

あらすじ

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」に投稿された感想・評価

nnm

nnmの感想・評価

3.8
喋ったり喋らなかったり、
ヘンテコな二人のラブストーリー。

最果タヒさんの詩的な表現やアニメーション表現など、個性的な映画だった。恋愛映画の要素よりも他の要素の方が強い。

池松壮亮かっこよくていいなと思いました。
『悲しみは半分こすればいい』
haskey

haskeyの感想・評価

5.0
すごく良かった

家賃6万5000円
シリア
テロリズム
食費2万5000円
ガールズバー1万8000円
震災
トモユキが死んだ
イラクで56人死んだ
薬害エイズ訴訟
制汗スプレー750円
安保法案
少子高齢化
会いたい
観ても観てもレビューが溜まる😢
あ、3日おきとかに間隔空けてるからか…。

今作も1ヶ月以上前に鑑賞していて、清書する前に保存していた箇条書きにしていた感想が消えてしまっており…。
ただでさえ内容忘れるようなストーリーなのに、やはり忘れてます。

覚えていることは、

日雇い肉体労働者の扱いが酷くて悲しくなったこと(田中さんとか)。誰かの仕事で成り立っていることは間違いなくあるから

会話とかオサレ過ぎてよくわからんかった。と、思ったら原作が詩なんですね

ヒロインの子の役がこじらせ過ぎてて疲れた

池松くんのクセに濡れ場が笑
池松くんのクセに比較的ハッキリ喋っていた
※褒めてます笑

龍平は、らしい役どころで安定の演技

新宿 渋谷ロケばかりだったのが親近感

すいません、総じて退屈でした。

石井監督、川の底からこんにちは(合わず)と舟を編む(バツグン)しか観ていませんが個人的に振り幅デカイな…。

自分自身、いまだにこの手の映画の合う合わないの基準が感情移入できるかできないか以外にわかっていません…( ; ; )
さかな

さかなの感想・評価

3.0
最果タヒさんの世界観。生きること。死ぬこと。生と死
Yu0923

Yu0923の感想・評価

4.5
傑作。
読む人によって受け取り方が様々なのが
詩だと思うけど、この映画もまさにその通りだと思う。

あの頃、自分もこの世界のどこかで
ひっそりともがいていたことが、蘇ってきた。

主演の2人の佇まいがこの上なく美しい。

このレビューはネタバレを含みます

東京でのやるせない生活や、現代人のリアルな恋愛模様などを主に描いているようで、実は、それら「生きること」の対比として、「死」が強調されていて、それが隠れた主題じゃないかな、と思った。

最果タヒの哲学的、ポエム的な言葉たちが、とても素敵だった。
y

yの感想・評価

-
映画の雰囲気と世界観が好き
思い出した頃また見たい
lilmaasa

lilmaasaの感想・評価

3.2
都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。

東京で生きるということ🗼
更田

更田の感想・評価

-
ずいぶんと詩的で物静かな映画だが思わず見入ってしまった。今の日本に生きる人のなかなか表には出せない激情、その根底にある、人の欲望を表現していたと思う。池松壮亮の粗野、でも人生に希望を持っている、他人を愛せる若者の表現は面白いと思った。
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