映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの作品情報・感想・評価

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ2016年製作の映画)

上映日:2017年05月13日

製作国:

上映時間:108分

3.6

あらすじ

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」に投稿された感想・評価

daiki

daikiの感想・評価

3.3
田中哲司の「俺らはこんな生活でも生きている、恋もしてる、ザマァ見ろ!」っていう言葉がいいですね。でもここの店おごってね、っていう言葉には笑った。

スマホいじって下ばかり向いている人たちや居酒屋での愚痴、会社辞めてー的な日々ありふれてる光景と年収200万の工事現場、お金が足りないから病院とガールズバーを掛け持ちしてる女の子、非常にリアルだったなぁ、リアルな世界で頑張るのは俺なんだ!ともがいてる池松壮亮が良かった。ヒミズの染谷君とちょっとカブりましたね。

最後のオチはまさかでした、腐らなくて日々頑張ればきっといいことあるんだな。

しかし、あんな死のことばっかりグチグチ言ってる女の子がいたらこっちも萎えるわ。
ぽん

ぽんの感想・評価

4.0
この池松さん好き
99

99の感想・評価

-
そんなに良いか?わたしは全く好きになれなかったのだが
k

kの感想・評価

3.2
都会、田舎、家族、身近な死、愛、いろんな要素が散りばめられ過ぎていたのか、終始、自分にはあまり理解できず。自分も若者だし、生きていると苦しいことも沢山あるけれど、どうも美香の理屈っぽい考え方に「そこまで?」と思えてしまった。
そっちの世界よりも、こっちの世界に対して言葉があるような映画です
べに

べにの感想・評価

2.8
平凡やな
sai

saiの感想・評価

3.0
記録。
ぺい

ぺいの感想・評価

3.9
詩が原作
とのこと

だからあんなに
ひとり言みたいな台詞が
何度も繰り返し出てきてたのか



淡々と描かれる日常



出会いは奇跡だし



死は突然に訪れる



死なない人はいないのだから
いずれ
早いか遅いかの違い



詩って

想像力が必要



映像化って凄い



久しぶりに
なんか
詩を読みたくなる
真

真の感想・評価

4.3
タバコの火が東京の明かりに繋がる でも東京には何の強さもなくて、私はここにいるが、怖いものばかりだ と思った 青い月や飛行船を見て、見た?ときけるような人間 まだ私にはいない当然だ東京だし 池松壮亮のめちゃくちゃなチェリーにドキッとした そしてどんな作品でもそうだが、石橋静河の声に理性がとびそうだった
あお

あおの感想・評価

3.5
路上のシンガーソングライターの歌とか、なんだかなぁという感じだった。松田龍平も早々に退出してしまうしなぁ。
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