映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ2016年製作の映画)

上映日:2017年05月13日

製作国:

上映時間:108分

3.6

あらすじ

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」に投稿された感想・評価

2020.NO.110
自分は生きていていいのか。
東京の雑多で冷たい闇に問いかける。
片隅で必死に生きる人たち。
不器用で、人間臭くて、どうしようも無い時でも朝がやってくるという希望に救われる。
ryoryosan

ryoryosanの感想・評価

3.6
最果タヒの詩はこの映画が封切られた頃に、映画の宣伝で取り上げられて知ったくらいで詳しくない。でも青春時代の詩人と映画は共鳴しあう。
少しタヒの詩も読んでみた。

「都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。」

いまは東京から離れているけど、東京で長く暮らしていたし好きだから、、、ちょっと残念。

生き辛さや孤独な描写だけでなく、台詞(詩)のあいまに東京の魅力の欠片をカメラが切り取ってくれたらもっと好きな映画になったな。新海アニメのような東京もある。

池松くんは純なものをチラッと出す役、似合う。
子犬みたいな目だからかな。

愛という言葉を簡単に吐いて近寄って、消費して去っていく、、か。劇中、象徴的な元カレと彼女が現れて立ち去っていく。確かにそれでは怖くなるよね。

「人の感性は簡単に死んで、簡単に誰かのペットになって、愛という言葉を信じ、ただの死を迎える。」

怖いかもしれないけどさ、人の感性はそんなヤワじゃないよ、と呟いてみたくなった。

すぐに愛を言う奴、信じなくていい。でもさ、ちょっと好きかも、の気持ちに踏み出してみるの大事だよね。
Lynco

Lyncoの感想・評価

3.2
平成〜〜〜。ちゃんとタヒっぽさが残っててよかった。
お金があっても愛も友情も安心も何にも買えない、衣食住だけしか手に入れられない。そしてそれが手に入っても生ける屍なんだな〜
最後は必要としている者同士が互いに満たされていてよかった。

死ぬまで生きればそれでいいですね、。
でも社会の窓は閉じてくれ、、、
tomomo

tomomoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

詩的な映画。
東京の片隅に小さく咲いた恋。
死は意外と身近にある。

言葉に頼りすぎると
退屈な女になっていく

『♪ワキ汗~』が耳に残ってしまい…。
スミマセン、ネタバレにしておきます。
みる

みるの感想・評価

3.5
どんな事があっても生きてさえいればいいんだよ。そう思える映画だった。
池松壮亮がすごく良い。
akane

akaneの感想・評価

3.5
おもてたんとちゃうかった、
でもポスターだけでストーリー想像してたわたしが悪いな
yoshis

yoshisの感想・評価

3.0
石橋静河は今まで観た映画全てで、どこか影のある役。違う役も観てみたい。
dada

dadaの感想・評価

3.7
中盤まで微妙かもと思っていた。が、後半一気に雰囲気変わってめちゃくちゃよかった。詩とかあまり好きじゃなくて途中の朗読などの演出がめんどくさいなと思っていたけど見終わるとこれはこれでアリ。

東京とはかなり遠い地方に住んでいるけど、自分がもし何かの機会で東京に住んでいたら石橋静河と同じようになっていた気がする。

人が人と出会ってどう変わるのかを見るのが、自分の映画の楽しみ方なんだなとこの映画を見て思った。

やっぱり石橋静河好きだな〜。ガールズバーでバイトする看護師役なんでこんなに似合うねん。
ピピン

ピピンの感想・評価

2.5
演出も役者も良いと思う。
昔だったら結構惹かれた作品かも。
しかし、歳のせいか「めんどくさい」と思ってしまう!
詩的なセリフ
不器用な人達
ぼっちの街 東京
池松壮亮

総じてエモい


田中哲治さんが良かったなぁ