映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの作品情報・感想・評価・動画配信 - 405ページ目

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ2016年製作の映画)

上映日:2017年05月13日

製作国:

上映時間:108分

3.6

あらすじ

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」に投稿された感想・評価

yoko

yokoの感想・評価

4.3
2017/05/13 初日舞台挨拶@新宿
2017/11/18 TAMA映画祭
この映画を観に行く電車の中で、ああもういつ死んでも思い残すものはないな、と感じていた。不満もなく、かといって大いなる野望を達成したわけではないけれど。周囲に期待するものがなくなった、という感じで。

観終わった今、そういうことかなと思っている。
諦めとは違う。足るを知る。身の丈を知る。
それで「がんばって生きる」。

渋谷と新宿が好きではないけれど、その街で観られてよかった。
Yoku

Yokuの感想・評価

3.7
初日舞台挨拶回での鑑賞。
現代の「今」を生きる人達のいろいろな思いを丁寧に表現していて◎
池松壮亮のキャラ演技により成り立っていたので、ヒロインの石橋さんの今後に期待
S

Sの感想・評価

-
透明な映画。
映画館で観ないと伝わらない映画だと思う

わたしは好きだった。
石井さんそのものだったことが嬉しかった
excherry

excherryの感想・評価

4.1
良い温度の映画だった。原作が読みたくなり、映画館の大画面で一度は観たい作品でした。
ao36

ao36の感想・評価

3.4
感情は目に見えないものだけど、その目に見えない感情に重きを置いているような映画でした。つまりわかりにくいといえばわかりにくいし、結局なんだかよく分からなという気持ちになりましたが、心に残る作品であると思います。不快とかでは全くないけれど、もやもやしながらずっと心に残る映画です。
ゆぴ

ゆぴの感想・評価

4.5
今までに見たことがないタイプの恋愛映画で、現実味がとてもあった。想像よりも遥かに面白くて、ここ最近で観た邦画の中でダントツで観てよかったと思える作品だった。
Honoka

Honokaの感想・評価

3.0
傑作詩集の映画化。

ほかの作品にはない、なかなかの作品自体の空気感のようなものを感じた。

この世の中には恋愛で溢れている…

一体、"愛"とは何なのか。

そんな深いことを考えさせられる作品。
"愛"に違和感を感じながら、全身でぶつかる二人。不器用な恋愛とはこんなことを言うのではないだろうか?

このレビューはネタバレを含みます

filmarks試写会にて

正直恋愛映画だと思って観に行った…
しかしこれは恋愛映画ではない、と思う。
恋愛観を描いている映画だと感じた。日本の格差社会を描いている映画にも感じた。

新人の石橋さんと池松さんの掛け合いが心地よい。石橋さんは新人を感じさせない演技力の持ち主であった。これからブレイクするに違いない。

ぜひ劇場でいろいろな想いを感じとってみてください!
わこ

わこの感想・評価

3.9
すごくいい作品だった。恋愛映画って書いてあるけど、観た人は恋愛映画といえばそうだしそうじゃないといえばそうじゃない。恋愛の形はそれぞれだからそういうこと。この映画の2人は自分の小さな足りないところを埋め合える2人な感じ。普通に生活してたら気付かないとこに居た人。
映像の所々が素敵な色で、街のよく見る風景もいつも通りだけど大事に見える。渋谷も新宿も居酒屋も。
池松くんのこの役好き。うまいね。優しい。走って会いに行くシーンと告白のシーン何回もみたい。