YusukeOikawa

アイム・ノット・シリアルキラーのYusukeOikawaのネタバレレビュー・内容・結末

3.0

このレビューはネタバレを含みます

【ストーリー】
葬儀屋の息子である青年はシリアルキラーと同じような特徴があるとセラピストに診断され、おかしな少年として、周りの同級生に避けられていた。
しかし、彼は自分は正常だと思い、衝動にかられそうになったら、自ら課したルール(殺したいと思った相手を褒める、笑顔になる等)を実行していた。
ある日、隣人である老人が人を殺している現場を目撃する。普通の老人だと思っていたが、その現場を見てから、彼を尾行すると、様々な人達を殺していた。そして、彼はなんと殺した相手の身体の一部を自分の身体と交換していた。
彼は人外の生物であり、自分の悪くなった身体を交換することで生き長らえていた。
主人公は老人を退治する為、接触を試みる。
まずは、相手に正体を知っていると知らせることで、疑心暗鬼に陥らせ、他の人を殺させないよう行動を抑制。しかし、老人は心臓が悪く、どうしても外出しなければいけなかった。
車で外出したタイミングを見計り、主人公は老人宅に侵入。そして、奥さんを襲い、その写真を老人に送り付けた。脅迫し、殺人をさせない為に。
老人は脅迫メールに気付き帰宅するが、彼のセラピストが殺されていた。
彼はその死体を隠し、心臓を交換させないようにした。
しかし、奥さんを襲った犯人は彼だとバレてしまい、セラピストの葬儀の時に老人は姿を現わす。
そこで、老人と対決。彼と彼の母親は協力して、彼の血液を防腐液と入れ替え殺害。すると、彼の中から黒い宇宙人が現れ、最後に妻を頼むと言って絶命した。

【感想】
まさか、SF物だとは思わなかった。てっきり、心理戦とかスリラー系だと思ってた。主人公が何をしたいのか良くわからず、中盤からグダるし、ずっとイライラしてた。設定自体は悪くないから、もうちょっと面白くできたのではと残念に思った。