アイム・ノット・シリアルキラーの作品情報・感想・評価

「アイム・ノット・シリアルキラー」に投稿された感想・評価

Aika

Aikaの感想・評価

3.8
確かに誰もシリアルキラーではない!
タイトルの妙。観終わってすとんとその意味が腑に落ちた。

連続殺人事件の犯人を追うのはセラピストにソシオパス(社会病質者)と診断された高校生のジョン。

犯人はあっさり判明。けど好奇心なのか親近感なのか誰かに頼ることもなく自ら近づいていくジョン。

そんなジョンにハラハラさせられるものの、中盤からの展開は超シュール!
もうね、本当にびっくり…。

一緒に観ていた母は序盤からこの展開を読んでいて、それを聞いた私は「そんなわけないじゃん」と鼻で笑ったんだけど、まさかそんな馬鹿にした予想が当たるとは笑

今はまだ準新作コーナーにあったけど、旧作になったらどのコーナーに置かれるのかな。
ここは安易にホラーには置かずに、ラブストーリーに置くのもいいんじゃないかと思う。だってこれ結構壮大な愛の話だもん。
安部

安部の感想・評価

1.5
ジャケットだけ見るとどれがタイトルかわからない。

中二病のメンヘラと殺傷能力の高い後期高齢者が思ったより戦わない。
ハイレベルな頭脳戦を期待するのは禁物である。

最近観た映画のオチでブチギレたのはこれとスプリット(シャラマン)ぐらい。
必死こいて解いたナンプレの解が実は複数個だった感覚。
Aya

Ayaの感想・評価

2.6
連続殺人が起こる村でのおはなし
爪がやたら伸びてて汚い感じとか、終始不穏な空気感はいい感じだったけど予想外だった…雰囲気でなんとなく勘付いてたけど、そっちなのね…
うーん求めてたものと違くて悪い意味で裏切られたかな
少年にも感情移入できず、家族や人間関係もよく理解できぬまま消化不良
めちゃめちゃ眠かったー
えりこ

えりこの感想・評価

3.3
シリアルキラー=連続殺人鬼

問題を抱えた高校生とある連続殺人鬼の闘い(?)。
途中までなかなか見応えがあり、あのクリストファー・ロイドの怪演にも震えを感じたほど。
さてさてどうなるのかと見入っていたら…はぁ?何故?と、最後はぽかーんとしてしまいました…。
こういうオチは予想してなかったなぁ…。うーん。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.5
「アイム・ノット・シリアルキラー」
ソシオパスvsシリアルキラーという解説文に惹かれBD鑑賞した。狂気に満ちた場と全ての要素(ドラマ、コメディ、アイロニー、驚き)を持っているスタイルはある意味では50、60年代のSFのジャンルへの後退でありプロットも中々良い好みはあるが僕は好き。
AkiSoga

AkiSogaの感想・評価

3.1
ソシオパス(殺人予備軍)vsシリアルキラー(連続殺人鬼)しかも、アブナイイケメンくん(タイプ♡)と、おじいちゃん(しかもクリストファー・ロイド)
ていう設定で、どんな心理戦になるのかー‼︎
と思い、すんごい観たかった映画。やっと〜とウキウキしながら観てたら、ん?んん?ってなって最後の結末には笑ってしもーた。なんじゃそれ!と。
なぜ、シンプルに人間同士の心理戦に持っていかんのや監督。序盤がドキドキハラハラな展開でよかったから余計に!なんか残念な映画になってもーた感。
もう観ません。
>|