アイム・ノット・シリアルキラーの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「アイム・ノット・シリアルキラー」に投稿された感想・評価

殺人鬼にならないように自らルールをかすソシオパスと老人殺人鬼のバトル。警察は全然役に立たないし、後半の展開に"え?そっち系!?"と目を疑った。
ほしの

ほしのの感想・評価

3.5
見応えはある。好きな感じ。
でももっとトチ狂って欲しかったなぁ〜
sekiflower

sekiflowerの感想・評価

2.0
惜しい。惜しいよ。ソシオパスvsサイコパスだと思うじゃん。違うじゃん。結局そっちかよって。
たつ

たつの感想・評価

2.5
( ゚д゚)ポカーン

自分にシリアルキラーの素質があると悩む少年の話はクリミナルマインドでもあったので、そんな感じの、シリアルキラー予備軍の少年がモノホンのシリアルキラーに触れて自身の殺人欲求に打ち勝つとかそういう話かな?って思って観てたのになんだあのラストは???
なんなの?脚本の人途中で飽きたの????もうちょっと頑張れたやろ????
せめてあのシーンに少年だけなら少年の心象風景にシフトした説も唱えられたかもしれないのにママと一緒じゃそれもできん
あと謎に好意を寄せてくる女の子ほんまに謎やったけど彼女の役割は何や?
ちゃんと推敲した?次はもうちょっと頑張ろうね?
sok1

sok1の感想・評価

2.5
超展開すぎてえっ?ええー??!!っとツッコミを入れましたし、主人公のやることが危なっかしすぎてウロウロしましたし最後は意味がわからなすぎてコーラ買いに行きました。感想は主人公の顔が美しい。
もじゃ

もじゃの感想・評価

2.5
英語タイトルはI'm not a …なのになぜaを消したのか。自分がソシオパスだと診断されて悩む少年の話だけど後半に入って、え?そういう話なの?となった、結構意外な展開。

このレビューはネタバレを含みます

予想外なラスト!!サスペンスかと思いきやまさかのホラーだった。
もうちょいなんていうかひねり欲しかったかな。
ちゃ

ちゃの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます


序盤の淡々と進んでいくシーンがどうしても眠くなってた…

ソシオパスとシリアルキラーとの対峙ってストーリーはあんまり聞いたこと無かったから、新しくていい感じではあった。
人間と人間が対峙して、そのドロドロした関係性を見せてくれると思ってワクワクしてたんだけど、「結局そっちなんかーい」って感じ。

ストーリーは面白くて、もっと心理的な部分を責めてくるかと思ってただけに残念。
それでも最後まで妻のことを愛してる姿は感動した。
OASIS

OASISの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

そっちの方向に行くとは思わなかった映画としては「フロム・ダスク・ティル・ドーン」くらいの衝撃度。
先に言っといて欲しかったわぁ・・・。
何だか真面目なトーンで観ていて損した気分。
結局人間が一番怖いっていう部分をもっと知りたかっただけに、超常現象の突発的な登場にがっくり。
老人が次々と非情に淡々と殺人を実行して行く様は良かっただけに。
HAL8192

HAL8192の感想・評価

3.6
連続殺人鬼の心理って?

快楽殺人鬼の物語は山のようにホラームービーで語られて来ているが、それになりたくない主人公というものは面白い題材だと思う。

そもそも彼がソシオパスという社会病質者である事の原因に実家が葬儀屋の息子で、いつも死体と触れ合っていたからと言うものがあると推察される。

それでいて、病的なシリアルキラーに自分がなってしまうのではないかという感覚に陥っている。

また、それでカウンセリングにも通っていて、カウンセラーとの会話も独特だ。そんな平穏な町で、殺人事件が起こり、現場には不思議なヘドロのようなものと、体の一部が欠損した遺体が残されている。

これが映画の始まりなのだが、この遺体を防腐処理する過程を実際に主人公と家族が職業として、行うのがなかなかグロテスクで、印象的。また、主人公が死体が欠損している事を知っている理由も分かる。

そこから、謎の連続殺人と主人公の犯人探しが繰り広げられるが、割と中盤で犯人が見つかるが、なかなか面白い設定で描いている。ここはこの映画に何を求めているのかという点で、結構賛否が分かれる内容になるが、私は肯定的に受け取った。

ここから、完全にジャンル映画として変わっていって、演出含めて頑張ってるB級映画だと思う。

特に、タイトルにあるこの映画の趣旨がかなり面白い演出で終わっているのも良い。
確かに杜撰なところもあるし、ジャンル映画特有の味付けもされているが、個人的にはまあ、有りな一本。

死というものをどう映し出すか、かなり現実的にも、比喩的にも映しているのが良い。