くう

ドリームのくうのレビュー・感想・評価

ドリーム(2016年製作の映画)
4.0
「エルネスト」からのハシゴで観た「ドリーム」

こちらは、やりたい事をやり、言いたい事を言うために、能力と柔らかさで居場所を作っていく物語。

「黒人であること」と「女であること」二重の壁を前向きに超えて進む姿に、陳腐な言い方だけれど本当ーーーに感動した!!

もちろん壁は高いのだけど、全体的に登場人物が頭の良い人たちなんですよね。頭の良い人は肌の色だの性別だのに拘っていたら仕事の能率が悪くなるという事に対する理解が早い。

上司だの部下だの経験値だのも超えて能力を見てくれる。
だから気持ちいい。

劇中何回も声が出そうになるほど泣いた(笑)
悲しくて出るのではなくて感動して泣けるって気持ちいい!!