ドリームの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ドリーム2016年製作の映画)

Hidden Figures

上映日:2017年09月29日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ドリーム」に投稿された感想・評価

kiki

kikiの感想・評価

3.8
白人がみんな〇〇に見えた。
先読みして動き学び、我慢強く、キレ者の黒人女性たち。

白人専用、非白人専用なんてスゴイ時代だけど、根本の精神は今も大して変わってないかも。
ringo

ringoの感想・評価

3.7
優秀な人間ほど変な偏見がなく、正しいアプローチが出来る。これは現実でもよく感じる。
『hidden figures 』鑑賞
1961年、アメリカはソ連との宇宙開発競争を繰り広げていた。NASAの研究所で働く優秀な黒人グループの1人、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部に配属されるがそこは白人ばかりで劣悪な環境だった。同僚のドロシーとメアリーも同じように差別を受けながら誰よりも仕事をこなしていた。それでも仕事と家族を両立させて夢を追い続けた3人は自らの手で新たな扉を開いていくのだった。。。
最高だった。この時代は人種差別が酷かったにもかかわらずここまで偉大な業績を残した人物をみて感銘を受けた。本当に素晴らしい映画だった。
志庵

志庵の感想・評価

3.9
人種差別が当たり前に横行している1960年代アメリカのNASAで働くキャサリン、ドロシー、メアリー3人の黒人女性がそれぞれ宇宙開発の役に立つという夢に向かい奮闘する実話に基づいた話。

当時ソ連との宇宙開発でアメリカが遅れをとっており、その差の理由を問われるシーンがあるのですが、答は明らかに人種差別があるか無いかだと思わざる得ない状況になっておりケヴィン・コスナー以外の白人ほとんどがアホっぽく描かれている印象(笑)

ストレスを吹き飛ばす観ていてスカッとするポジティブ映画!
てびち

てびちの感想・評価

3.7
強くて尊敬できる女性たちの話。でも彼女たちの強さだけではなくて、その才能を認めてくれる周りの人達の良さも感じられた。
黒人差別が無かったら科学がもっと発達してたのかも。。
RoastRider

RoastRiderの感想・評価

5.0
☆率直な感想

おそらく、生涯マイベスト10に入るであろう名作。
今回、2回目の鑑賞だったので、何か減点ポイントはないかと少々意地悪く観てしまったが、好きなポイントが増えただけだった。


◯よかった点

すべて。
脚本、演出、キャスト、映像、音楽…。
伝記ものとして、社会派ドラマとして、エンターテインメントとして…。
どの視点から見ても文句なしのデキ。

人種差別。
性差別。
宇宙開発競争。
そして、計算手(計算係)という職業。

1960年代のアメリカを知り、様々なことを考えるきっかけになる。
一点突破の作品に比べると掘り下げが浅い部分があることも否定できないが、すべてをハイレベルでまとめたバランスは素晴らしい。


●残念だった点

ただ1つ、日本向けタイトルは大いに不満。
まさに「陳腐の極み」。
しかも当初は「私たちのアポロ計画」というズレた副題が付いていたのだとか(本作で扱っているのはマーキュリー計画)。
センスを疑うというか、「あんたたちにはこれぐらい分かりやすい方がいいでしょ」とバカにされたように感じる。

原題は『Hidden Figures』。
「隠された人々(黒人女性)」が「隠れた計算(正しい数式)」を見つけ出すというダブルミーニング。
この上ない完璧なタイトルであり、これを日本語に込めるのはまず無理だろう。
少々取っつきにくさは残るが、やはり原題のままにすべきだった。


◇まとめ

とにかく、これほど「老若男女誰にでもオススメできる作品」もなかなか無い。
コレでつまらないと言われたら、よほど感性が違うんだなと諦めがつくというものだ。
スカッとNASA‼️
気持ちよすぎる‼️
タラジ・P・ヘンソンの演技はパーフェクト✨
超クール‼️超キュート💗
マハーシャラ・アリとジャネール・モネイの「ムーン・ライト」コンビに感激💗
演出も完璧だと思います😌
涙とパワーが出る映画‼️
りほ

りほの感想・評価

4.5
女性がこんなに貢献してて、でも黒人であることによってこんなに肩身が狭い思いをしていたんだなっていうのがそんなに重くなく、ライトに描かれてて、でも彼女たちの功績がどれほど凄いものかっていうのがしっかりわかり、なんというか、すごい好きな映画だった。宇宙開発に携わっている人ってやっぱりすごい!
かりこ

かりこの感想・評価

4.6
宇宙、浪漫が溢れてて大好き…
主人公3人の差別に対する皮肉たっぷりの返し、切り抜け方が秀逸。
トイレが人種で分離されてる労働環境に耐える姿は見ててつらいけど、
こんな人の下で働きたいと思える上司の人柄と宇宙飛行士の好青年っぷりに救われる。

シンプルに感動した!久々の良作!
知性は財産だね!勉強がんばろう
Takubo

Takuboの感想・評価

4.2
自宅にて鑑賞。
I watched this movie with English subtitles for studying. I'll review in English under the review in Japanese.

ノンフィクション。この映画内の出来事が実際にあったと考えると、とても複雑な気持ちになります。

前半の差別の部分は、大変痛ましいです。今まで見た映画の中でもかなりストレートに表現されていて、当時の実態が理解しやすかったかと思います。アメリカなど西洋の持つ人種差別は、日本にある差別とは少し違う印象でイマイチ掴めていませんでした。差別に物申す映画も、差別を知っている前提で始まったり、暗喩的であったりして、、、
現実で当事者であった時に、生きているだけで、寧ろ正しく役に立つことをして普通に生きているのに、あのような扱いをされたらとても耐えきれません。それを当然に受け入れて、それでも努力を怠らなかった彼女たちがいかに強かったかを私たちは理解しなくてはいけない気がしました。

後半の3人がそれぞれ各々のやり方で差別に打ち勝つ様子は、私のような2018年のペーペーな若者にも勇気を与えるほど力強かったです。
世の中にある‘当たり前’に打ち勝つ様子は、フィクションでも見た後には爽快感があります。さらにこれはノンフィクション。映画の中だけじゃないという事実が、特別大きなものでなくても何かを変える機動力を与える様に思います。僕には響きました。

複雑と記したのは前半と後編でネガティブな部分もポジティブな部分も知って、両方を自分なりに消化しなきゃいけないからです。
もちろん彼女たちは讃えられるべき功績を残しました。でもその裏にある努力の部分も忘れてはいけませんね。

この映画のいいところはストーリーだけでなく、構成?というか演出が粋なところですよね。
ネタバレになると良くないですが、チョークのシーンであったり、走るシーンであったり、場面がリンクするのは凄く好きでした。バックグラウンドが違うだけで同じ行動がこうも輝いて心踊るようになるのか、、と感心してしてしまいました。

就活も近づいて、嬉しいこともたくさんありますが、失敗して自信を失うこともあって、でもこの映画でへこたれてちゃいけないなと前に進む希望を与えられた気がします。

As I mentioned, I watched with English.
My English is still developing, so honestly it was quite difficult to understand all of the movie. Especially its technical words about math or space engineering.
Sometimes I paused and rewatched with Japanese subtitles.
However, I was strongly convinced that movies should be watched and understood in the original language. Translation has a limitation and we can't catch their emotions directly with other language subtitles.
Katharine, Mary, Dorothy, each women
succeeded by each way. This fact encourages me. These days, thanks to the people who struggled against racism, discriminations about race, gender and other things which is visible is vanishing day by day.
Now it is time to eliminate the discriminations about invisible things like sexuality, mental problem and more.
They could change what everybody took for granted.
HOW COME WE CANNOT.
We can change.